そらまめの茹で方!栄養素や調理法は?

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最近暖かくなってきて、春の野菜がたくさんスーパーに並んでますよね。

自分で料理してみたいけど、どうやったらいいかわからない野菜ってありませんか?

私の場合はそらまめがそれにあたります。

今回はそんなそらまめについて調べてみました。

そらまめって?

そらまめは、そらまめのさやが空に向かって伸びることから空豆と名付けられたと言われています。

また、そらまめのさやの形が蚕に似ているということから蚕豆と書かれることもあります。

旬は4~6月でこの時期にはスーパーに鮮やかなそらまめが並ぶことになります。

そらまめの種類
おたふく豆
一般的にスーパーに出回っている種類。煮物や炒め物、サラダ、天ぷらなどに向いています。

ファーべ
イタリア原産のそらまめで、生食用です。加熱せず、オリーブオイルや塩につけて食べると美味しいです。

そらまめの栄養や効能って?

整腸作用

そらまめには整腸作用のある不溶性食物繊維がたくさん含まれています。

血中コレステロールを減らす

そらまめに含まれる「レシチン」という成分には血中のコレステロールを減らす効果があります。

貧血・高血圧予防

貧血予防に効果があるとされている鉄や葉酸、高血圧の予防になると言われているカリウムも含まれています。

美味しいそらまめのゆで方

旬のそらまめは塩ゆでしただけでも美味しいものです。

今回は素材を生かしたシンプルな調理法、塩ゆでの方法を紹介します。

簡単なのですぐに食卓に出すことができますよ!

動画はこちら


①まずそらまめをさやから出しましょう。
このとき、塩水が染み込みやすくなるよう、そらまめの黒い線のあたりに包丁を入れます。

②次に水400CCに小さじ2の塩を入れて沸騰させます。

③鍋が沸騰したら、そらまめを入れ3分ほどゆでます。

④茹であがったそらまめはざるにあげて、うちわであおぎ、できるだけ早く冷ましましょう。

そらまめの焼き方

①まずそらまめを洗い、そらまめの両端を少し切り落とします。

②次にさやが外れてしまわない程度に横から切り込みを入れます。

③魚焼きグリル、もしくはトースターに並べ、少し黒くなるぐらいまで焼きます。

④さやを半分とってお皿に盛り付け、自分の好みの塩を横に添えましょう。

そらまめの炒め物

材料
刻んだミント
オリーブオイル
そらまめ

①そらまめを塩ゆでして皮をむいておく

②フライパンにオリーブオイルと刻みミントを入れ、次にそらまめを入れる

③オリーブオイルがそらまめになじんだら、塩こしょうをして器に盛る。

まとめ

そらまめ、いかがでしたか?

にんじんやキャベツほど食べられている野菜ではないものの、シンプルな調理法で美味しく食べられる優秀な野菜なんですよ。

そらまめの旬は3か月程度なので、ぜひこの時期をのがさずに食べてみてくださいね。

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