書き初めの言葉!大人向けの二字熟語、四字熟語を紹介!

2016年の残すところあとわずか・・・

子供の時はこの時期になると冬休みが待ち遠しくて仕方ありませんでした 。

冬休みは夏休みに比べたら短いけれど、
クリスマスや正月、お年玉などイベントが盛りだくさんで、
冬休み前はワクワクしていたのを覚えています。

そして長い休みにつきものなのが『宿題』ですね;:

冬休み独特の宿題といえば書き初めですね。

私は習字が苦手だったので、書き初めの宿題が苦痛で苦痛で・・・。

自分だけ見るならまだしも、書き初めは教室の壁に飾られて
同じクラスの子だけでなく移動教室で別のクラスの子にも見られ、
顔も知らない人から「こいつ字下手だな」
と思われてるんだろうなと思うながらすごす1か月・・・。


さらし者の気分( ;∀;)


そんな書き初めですが、
書き初めには自分の目標を達成しやすくなるという効果があるそうです。

心の中でこうしよう、ああしようと考えていても、
普通に生活しているだけでも色んなことが起こりすぎて
すぐに自分の目標を見失っていしまいます。


しかし、自分の目標や志、信念を書き初めで書いて壁に貼っておくことで

それを見るたびに、自分の目標を思い出すことができます。


子供の頃は教室の壁に張り出されて拷問のような宿題でしたが、

家でやる分には自分だけか家族ぐらいしか見ないので

良い一年にするために書き初めを利用しましょう。


今回は大人が書き初めをするならどんな言葉が良いか、紹介していきます。

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大人が書き初めするのにおすすめの言葉

本来書き初めは自分の目標や新年を書くものなので、
基本的にはどんな言葉でもかまいませんが、


今年はこういう年にしたい!という抱負や
座右の銘を書くという人が多いようです。

では、どういう分野の目標を書けばいいのでしょうか?
子供のときは「仲間」とか「努力」とかそんなのを書かされた気がしますが、
大人が書く書き初めだと

仕事に関するもの

健康に関するもの

家庭に関するもの

恋愛に関するもの

などですかね。

今年自分が一番力を入れたいものを選びましょう。

書き初めの注意点


感じは画数が少ないもののほうが簡単と思われるかもしれませんが、
画数が少ない漢字はバランスをとるのが難しい ので
画数の多い漢字のほうがそれなりに見えます。

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書き初めにぴったりの四文字熟語は?

書き初めの言葉の定番としては、
「無病息災」「心機一転」「順風満帆」「家内安全」「家族団欒」
などがあげられます。

それ以外にも
初心貫徹(しょしんかんてつ)

最初に決めた志を貫き通すこと。

力戦奮闘(りきせんふんとう)
力の限り努力すること。全力で戦うこと。

書き初めで仕事関係にぴったりの言葉

進取果敢(しんしゅかかん)
自ら進んで積極的に事を成し、決断力が強く大胆に突き進むこと。

一刻千金(いっこくせんきん)
わずかな時間でも千金にも値するということ。
時間が貴重であることのたとえ

進取果敢(しんしゅかかん)
みずから進んで積極的に事をなし、決断力が強く大胆に突き進むようす。

家庭や家族に関する書初めの言葉

福徳円満(ふくとくえんまん)
幸福や財産に恵まれ、満ち足りているようす。

温厚篤実(おんこうとくじつ)
温かで情が厚く、誠実なさま。

真実一路(しんじついちろ)
偽りのない真心をもって一筋に進むこと。

虚心坦懐(きょしんたんかい)
心にわだかまりがなく、平静に事に望むこと。

まとめ

今回は書き初めの言葉で大人向けの四字熟語を紹介しました。

大人になると書き初めをする機会なんてあまりありませんから
気が進まないかもしれませんが、
これを機会に去年の自分を思い返し、
自分の素直な気持ちに向き合ってみてください。


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