子供のお昼寝はいつまで?お昼寝のポイントと卒業のタイミングとは?

赤ちゃんは産まれると、毎日寝て過ごします。

生後3~4カ月になってくると生活リズムも付いてきて、
徐々に起きている時間も増えてきますね。

身体が動かせるようになると
体力も増え、お昼寝の時間も少なくなっていきます。

1歳くらいになると、
つかまり立ちや伝い歩きが出来るようになり、
行動範囲も広がり、体力も一気 に増えてくるので、
今まで通りお昼寝をしていても良いのか、悩むところですよね。

私も3歳半と1歳半の姉妹のママですが、
下の子がお昼寝をし過ぎている日などは、
夜の睡眠の 事などが心配になります。

お昼寝をし過ぎると
夜寝れなくなってしまったり、
次の日の朝起きるのが遅くなったり、
それによっ て夕方の変な時間に眠くなってしまったりして、
悪循環に陥ることもあります。

そうならない為にはどうしたらいいのか、
そもそもお昼寝は必要なのか、
いつまでお昼寝の習慣を 続けるべきなのか?

今回は、
子供のお昼寝をさせるポイントや
止めるタイミングについてまとめてみました。

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お昼寝は大切


子供の成長にとって、睡眠は大事なものです。

成長ホルモンは寝ている間に活動するので、
まだ身体や脳が未発達な幼児とっては特に
お昼 寝は大切です。

「夜いっぱい寝ればいいんじゃないの?」
と思うかもしれませんが、
昼間少しでもお昼寝をする事 によって、
夜に深い睡眠を得る事ができます。

人間はお昼ごはんを食べてお腹いっぱいになると、眠くなります。

これは「セロトニン」という物質によるもので、
大人も子供も、午後1~2時頃になると、
自然と脳の 働きが鈍くなるのです。

この時に少しでもお昼寝をするだけで脳と身体が休まり、
スッキリとした気分で午後もたくさん遊 ぶ事が出来ます。

午後もたくさん遊べばお腹がすき、
夕飯をしっかり食べ、
疲れて夜もしっかり眠ってくれる
というの が理想的な流れですね。

この様に眠気は昼と夜に分かれているので、
それを夜にまとめて寝かそうすると、
夜泣きをしてし まったり、
寝付きが悪くなったりします。

夜にしっかりと眠れないと脳の発達にも悪影響ですし、
生活リズムを整える事も出来ません。

生活リズムを整える

https://www.photo-ac.com/dl/?p_id=581005&sz=s&f=89a4f328a863c11bfd1ef1fff287945

お昼寝の時間を確保するためにも、
まずは生活リズムを整える事が大切です。

早寝早起きの習慣を付ければ、
しっかりお昼寝もでき、
夜も十分に睡眠の時間を確保することが できます。

幼児の必要な睡眠時間は、
1日10時間が平均とされていますが、
これには個人差があります。

それによってお昼寝の時間もかわってきます。

お昼寝をし過ぎてしまうと夜に
寝付けなくなってしまう事もあるので、お子さんの様子を観察し、
お 昼寝の時間を決める事も必要です。

場合によっては、
早めに切り上げて途中で起こしましょう。

早寝をさせるためのポイントは5つです

1. 毎日の就寝時間を決める
2. 日中は外でたっぷりと遊ばせる
3. カフェインの入っているような物は控える
4. 寝る前には興奮するようなテレビ、DVDは見せない
5. お風呂は夕飯の前に入ってしまう

夕方、ママは夕飯の準備など大変だと思いますが、
日中早めに準備を終わらせてしまい、
子供が 早く寝てくれれば、
夜に自由な時間を取ることが出来るので、頑張りましょう。

お昼寝のポイント4つ


毎日お昼寝をさせようと決めても、
子供はなかなか予定通りの時間に寝てくれなかったりして、
マ マはイライラしてしまう事も多いですよね!

ちゃんと早起きして運動もさせたのに、
なぜか寝てくれなかったり、
うまく寝付けなくてグズりだした り・・・

ということで、
お昼寝をさせるためのポイントを5つにまとめてみました。

1. お昼寝は午後3時までにする
1~2歳の幼児の場合は、
お腹いっぱいの時が寝付きやすいです。
午前10時頃のおやつの後や、
お昼ごはんの後の午後1時頃がおすすめです。

3時以降は夜の寝付きが悪くなってしまうので、
避けた方がいいでしょう。

2. 寝る時間は2時間くらいまでにしておく
お昼寝は2時間くらいまでにしましょう。
もっと寝てしまう子もいますが、
個人差があるので、
夜の 睡眠に影響が出るかどうかで判断しましょう。

お昼寝で3時間くらい寝てしまっても、
夜決まった時間に寝て朝まで起きないようなら大丈夫で す。

3. 添い寝、抱っこ、おんぶはしない
夜の睡眠では
1人で寝る習慣を付けている方も多いと思います。
お昼寝でも添い寝や抱っこはし ない様にして、
背中をトントンする程度にしましょう。

うちの下の子は産まれてすぐから
1人で寝れるようになりました。

今お昼寝の時は上の子に邪魔をされる事が多いので、
添い寝や抱っこをしてあげる事もありますが、
あまりやりすぎるとそれでしか 寝れなくなってしまうので、
注意するようにしています。

4. 眠る為の環境を作る
室温や明かりを調節したり、
周囲を静かにするようにしましょう。
あまり静かにし過ぎると、
静かな 所でしか眠れなくなってしまう可能性もあるので、
日常生活の音まで気を付ける必要はありませ ん。

うちでは、
せっかく寝てもインターフォンの音で起こされてしまう事が多かったので、
子供が寝に入 りそうな時はインターフォンの電源を切る事も多いです。
後は、電気を消して、テレビの音量を下 げる程度です。

お昼寝は遅くても5歳まで

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お昼寝の習慣は、
大体3歳くらいで終わらせる人が多いそうです。

5~6歳までお昼寝を欠かさない子もいますが、
小学校に入るまでには終わらせる必要 がありますよね。

お昼寝については個人差がありますが、
年齢で決めるよりも、お子さんの様子を見て
お昼寝が必 要かどうか判断しましょう。

例えば、
昼間にお昼寝をたくさんしていたとしても、
夜に決まった時間に寝て、
朝まで起きずに寝 ていられるようなら、
お昼寝はそのまま必要です。

ですが、昼寝をたくさんしてしまったことにより、
就寝時間に寝れなくなってしまったり
夜中に起き てしまうようなら、お昼寝は必要ありません。

もしお昼寝をなくしてみて、
夕飯前の早い時間に寝てしまうようなら、
短めにお昼寝をするようにし ましょう。

うちの下の子は1歳半なので、
今は2~3時間のお昼寝を1日1回しています。

上の子は3歳半なので、していない事が多く、
昼間たくさん遊んだ日はたまに2時間くらい寝ている感じです。

まとめ


・子供の生活リズムを見て、お昼寝が必要かどうか考える
・お昼寝をするのなら、
夜の睡眠を妨害しない様に、早めに切り上げる事も必要
・上手くお昼寝をするためにも、早寝早起きを習慣化する
・お昼寝の時間には個人差があるので、
無理をしてお昼寝をする必要はない

これが子供がお昼寝をする時のポイントです。

子供に午後や夕方をご機嫌に過ごしてもらうためにも、
一日に1回はお昼寝をしてもらいたいです よね。

早寝早起きの習慣を付けて
毎日無理なくお昼寝が出来るようにしましょう。

ママは時間に追われて大変だとは思いますが、
夕食の準備やおやすみの準備などを早めに済ま せ、
子供が早く寝れるようにしましょう。

ぜひこちらを参考にして、
子供のお昼寝の時間を見直してみて下さいね。


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