お食い初めはいつやるの?計算とやり方!!


百日祝いと言われるとお食い初め。
私はよく知らず
子供を産んでから育児雑誌で初めて知りました。

百日祝いって事は生後100日でやればいいの?
何をすればいいの?

今回は、そんな疑問がいっぱいのお食い初めをご紹介します!

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そもそもお食い初めって?


お食い初めとは、
赤ちゃんが生まれて100日目に行うお祝いの行事で、
【一生食べ物に困らないように】
と言う願いを込めて行うものだと言われています。

古くは平安時代頃から
行われていた記録も残っているそうですが、
発祥や詳しい由来なんかは
今でもわかっていないそうです。

もともとはお餅を食べたりしてたそうですが、
江戸時代頃から現在と同じようなお食い初めの形になったそうですよ。

そんなに歴史のある行事だったんですね~。

お食い初めはいつやる?


一般的には
赤ちゃんが生まれた日が生後0日
となると思いますが、
お食い初めは生まれた日を1日目と数え、
100日目に行う事になっています。

例えば1月1日生まれの赤ちゃんの場合だと、
1月1日が1日目となって、
そこから100日…つまり、4月10日が100日目、
と言うことですね。

ですが、別に厳密に100日目じゃなきゃいけない!!
と言うこともありませんので、
100日目に近い大安にやろう、
だとか、
親戚が集まってできる日にやろう、
だとか、
ある程度は臨機応変でいいんじゃないかな~、と思います。

実際、地域によってもやる日にちは違ったりするそうなので、
大体100日~120日当たりの間にできれば問題ないですよ!

100日目の数え方

上で例にあげたように
1月1日生まれ!とかなら
100日目も大変数えやすくて結構ですが、
なかなかそんなラッキーベビーもいませんよね。笑

なので、生まれた日を1日目としてコツコツ数えるか、
あるいは最近は【お食い初め 計算】とかで検索すると、
誕生日を入れただけでパッと100日目を出してくれるサイト
なんかがたくさん出てきます。

いーち、にーい…なんて数えた結果間違えてた、
なんて事になるのも切ないので、
ぜひぜひそう言った便利なサイトを利用してみてくださいね!
(もちろんと言ってはあれですが、私もお世話になりました。笑)


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お食い初めの準備って?

さて、ここからは
お食い初めの準備についてご紹介します。
まずお食い初めのために
準備しなくてはいけないものが3つ。

1 お祝い膳
2 食器
3 歯固めの石

です。

では一つずつ簡単にご説明を…。

お祝い膳

鯛・赤飯・お吸い物・煮物・香の物を準備します。
もちろん赤ちゃんはまだ食べられないので、
ちょん、とかるく口に付ける程度ですが…。

いちいち作れない!と言う方。わかります。私もです。

最近はちゃちゃ~っと
ネットで揃えられちゃったりするので、
ぜひ活用してみてください。笑

食器

お食い初めの食器、
正直に言うと一回しか使わないのに
用意してられないですよね…わかります。
(いや、もちろん購入されている方も
たくさんいらっしゃいますよね。すばらしいです)

そんな時に便利なのが、お食い初め食器レンタルです!
こちらもお祝い膳と同じく、
ちゃちゃ~っとネットでレンタルできちゃったりするので、
ぜひぜひ活用してみてください。笑

歯固めの石

歯が丈夫になるように、
との願いを込めて行う儀式のために使うのがこの歯固めの石。
神社でいただいたり、拾ったり、
あるいはネットで購入できたりします。

が。

我が家、普通に河原で拾いました。笑

気持ちがこもっていれば!きっと問題ないですよ!
(って、親戚にも言われたから気にしない…!)

ですが、そこらへんで拾ったものなので、
ちゃんと煮沸なりなんなりして、
清潔にしたものを使いましょうね!笑

まとめ


今回は、生後100日目に行うお食い初めの日程の数え方と、簡単ですがその準備についてご紹介しました。

★出生日を生後1日として
100日目に行う(ネットで調べるとすごく便利!)
★お祝い膳は
【鯛・赤飯・お吸い物・煮物・香の物】
を準備
★食器は便利なレンタルを利用すると楽ちん!
★歯固めの石は神社や河原で。笑

便利なネットなどに頼りつつ、
赤ちゃんの健やかな成長を家族みんなでお祝いしましょう!


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