赤ちゃんのねんね期はいつまで?ねんね期を楽しく過ごす遊び方5選!!

赤ちゃんのねんね期って

いつからいつまでの事を言うのでしょうか?

ねんね期の赤ちゃんは寝ているだけで

つまらないと思うお母さんも多いと思います。

私もその一人で、

何をしても反応がないし、動かないので

どんなふうに遊んであげればいいのかも

わからず困っていました。

でも、寝ているだけの時期って

子育ての中のほんの一瞬でしかないんですよね。

むしろ貴重な時間だったなと今になって思い、

もっと楽しんでおけばよかったなーと後悔しました。

そこで今回は

赤ちゃんのねんね期がいつまでなのか?

ねんね期を楽しく過ごす遊び方


を紹介していきます!

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ねんね期はいつまで?


一般的に、ねんね期と呼ばれる時期は

生後0ヵ月~4カ月の頃を言います。

2,3カ月頃まではまだまだ表情も薄く

赤ちゃんは寝ているか、

寝ながらきょろきょろと目を動かしているだけだと思います。

夜の授乳も多く、

ママにとって寝不足のピークと言っても過言ではありません。

寝ているだけのように見えますが、

頭の中は驚異的なスピードで成長をしている大切な時期

でもあります。

表情がなくとも、

このころから既にママやパパの声掛けをよく聞き、観察しています。

首がすわり始める4カ月になると、

ねんね期の赤ちゃんも大人の声に積極的に反応し始め、

コミュニケーションを取ろうとします。

成長が著しいねんね期の過ごし方で、

今後の成長にも影響があるかもしれません。

ママにとっても赤ちゃんにとっても

有意義に楽しく過ごせるよう接し方や

遊び方を考えてみましょう。

ねんね期の赤ちゃんとの過ごし方5つ

1. 沢山話しかける


この時期が一番の話し掛け時期だと思います。

ちょっと経つと寝がえりやタッチして動き回るようになり、

一人遊びをし始めるとなかなか密に話をする機会が少なくなっていきます。

表情がなくとも話しかけると

じーっとママの顔を見上げているはずです。

しっかりと耳で聞いていて、

理解しようと赤ちゃんの頭はフル回転しています。

一番密に子供とコミュニケーションが取れる時期ですので、

この時を逃さず沢山話しかけてあげましょう。

私はよく寝ている子供にべたっと覆いかぶさって、

今日行ったところ、嫌だったこと、嬉しかったこと等、

自分が話したいことを目一杯聞いてもらっていました。

時々「あー」と赤ちゃんも言うので、

そのときは「そうなのー」と相槌をしてあげました。

2. いないいないばあ


赤ちゃんと遊ぶ方法の鉄板ではないでしょうか?

ねんね期の赤ちゃんの頃からも

「いないいないばあ」をして遊んであげましょう。

脳の機能が発達していないので、

まだ記憶力はほとんどありませんが、

やっている内にママの顔を覚えようとします。

早い内から「ママの顔がある」と記憶し、

ワーキングメモリーと呼ばれる前野の記憶力を鍛えることができます。

遊びながら成長を促すことができるので、

「いないいないばあ」は昔から親しまれているわけですね。

3. 声の真似っこ


赤ちゃんがクーイングや喃語を発するようになり、

「あーうー」などと声を出していたら、

ママも同じように真似をしてオウム返ししてみましょう。

笑顔でママが同じような言葉を発する姿を見ると、

赤ちゃんは反応してくれたと大喜びします。

オウム返しをしてあげる事は

コミュニケーションを鍛えることにも繋がり、赤ちゃんの発達に影響します。

その内、赤ちゃんの方からママの声真似をし始めて楽しくなりますよ。

4. ママと赤ちゃんお互いの体にタッチ


どこを触っているのか、

声に出して教えてあげながら赤ちゃんの体に触ってみましょう。

お腹にタッチしたときは「ここお腹、ポンポン」

耳の時は「○○ちゃんのお耳」

とゆっくり優しく語り掛けて教えてあげましょう。

赤ちゃんは表情が少ないので

きょとんとしながら見上げて来るだけでしょうが、

頭の中ではちゃんと反応していて、

自分の体だと認識するようになります。

言葉でも教えているので、語彙も蓄積されます。

また、赤ちゃんの手を取って

今度は赤ちゃんとママの体どちらにも触らせてみましょう。

ママのほっぺと自分のほっぺが違うのだと感じることができ、

他人と自分の区別をする練習になります。


5. ガラガラを見せたり、持たせてみる


ガラガラは見せてみても楽しいし、

振ると音が鳴ることが分かって

赤ちゃんにとってはとても刺激的な遊びです。

2,3ヵ月くらいになって、

ガラガラは持てるようになるとどうやったら音が鳴るのか、

ガラガラを持つ感触なども感じることができ、脳にとても効果的です。

ママがガラガラを隠したり出したりするのを見るのもとても好きです。

手ごろな価格で手に入る遊び道具なので、

ぜひねんね期の頃から積極的に取り入れてみて下さいね。

まとめ

以上の記事をまとめると

1. ねんね期は0カ月~4カ月までの頃を指す。

2. ねんね期の赤ちゃんとの遊び方

・毎日赤ちゃんに話しかける

・「いないいないばあ」をして遊んであげる

・赤ちゃんの声真似をして笑顔で反応してあげる

・顔や体の触れ合いっこ

・ガラガラを見せたり、手に握らせてみる

となります。

ねんね期は赤ちゃんの反応が薄いので、

ママによっては赤ちゃんと接していても

「何をしているんだろう」と憂鬱になることもあると思います。

でもそんな表情のない赤ちゃんも、

頭の中は実はフル稼働で成長していることをぜひ理解してあげましょう。

ママの一つ一つの語り掛けやアクションは、

全てちゃんと赤ちゃんの中に吸収されているので、

表情はあまり気にせず存分に遊んであげて下さい。


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