お宮参りはいつ?初心者ママ必見!計算の仕方と基礎知識まとめ


出生後、「お宮参り」は恐らく赤ちゃんやママにとって、初めての一大イベントになるのではないでしょうか?
私は生んで、入院中知識もないのにもうお宮参りの事を考えていて、その頃は赤ちゃんが泣くだけでおろおろしていたので、外に出ることを想像しただけで緊張して心臓が飛び出そうでした。
ママも赤ちゃんも着飾って、果たして無事行事を終えられるのか、そもそもお宮参りに行くタイミングは、と色々と頭の中で悩んでいました。

そこで、ここではお宮参りに行くタイミングと行事の流れをまとめました。

お宮参りの日取り計算


お宮参りは、生後1カ月頃を目安としています。
男女で行くと良いされる日取りが少しずれていて、男の子は生後31日か32日、女の子は生後32日か33日とされています。
また生まれた地域の風習によって、生後100日頃に行うものとしている所もあります。
計算の仕方はシンプルで、31日後なら誕生日に31日を足す、100日後なら100日を足すといった具合です。
一番手っ取り早い計算方法は、サイトを活用することです。
「お宮参り 計算」で調べると、出て来るほとんどのサイト内で誕生日を入力すれば自動で計算してくれる表が出てきますので、それを使うのが簡単で確実に日取りをピックアップしてくれます。

現在では、特に「必ずこの日!この時期!」といった制限はほとんどなくなっていますので、上記の日程はゲン担ぎで守る、くらいの気持ちで十分です。
ちなみに私は生まれて間もない我が子を連れての外出が怖かったので、特に地域で決まっていたわけではありませんが、生後100日くらいにお宮参りをしました。
赤ちゃんとママの体調を優先して、日にちは目安として柔軟に日程を決めて下さいね。

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お宮参り時の赤ちゃん、ママの服装


お宮参りの服装は、赤ちゃんは一般的には「白羽二重」を内着で着、上に祝い着を羽織ります。
最近では、内着に白いベビードレスを着せる人も多く、私は写真館で服をレンタルして着せたのですが、ベビードレスの上に祝い着を着せました。
洋と和どちらも楽しめて良かったですよ。

男の子の祝い着は一般的に、武者、鷹、虎、兜など勇ましい絵柄が描かれており、凛々しく育って欲しいという願いが込められています。
女の子の祝い着は、牡丹、桜、蝶、手毬などの伝統的な絵柄が一般的で、優しく美しく育って欲しいという願いが込められています。
この頃はまだよだれが多く、せっかくの祝い着を汚してしまわないように、スタイは用意しておきましょう!
スタイが衣装で浮いてしまわないように、白色で、出来れば刺繍やレースが付いたものがオススメです。

お母さんは、主役の赤ちゃんより華美になり過ぎないフォーマルな服を選びましょう。
正装で黒留袖や色留袖、紋付の訪問着を選ぶも良し、最近はワンピースを着るママも多いので、着物が堅苦しいと思うママさんにはワンピースがオススメです。
ワンピースの場合は、色は黒やグレーの落ち着いた色か、パステルカラーの上品な色を選ぶようにしましょう。
あまり丈の短すぎる物や、パーティドレスに切るようなテロテロの丈が長すぎるひらひらとしたワンピースは避けるのが無難です。


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お宮参り当日の流れ


お宮参りに行く前に必ずお参りする神社でのお宮参りの作法について調べ、必要であれば祝詞をあげてもらう予約を取りましょう。
私が行った神社は予約がいりませんでしたが、半々くらいで予約用の所も多いので、きちんと調べておきましょう!
以下は当日のおおまかなお宮参りの流れです。

1. 衣装に着替えてお参りする神社に向かいます。(ご祈祷の予約時間の30分前には神社に着いておきましょう)
2. 鏡内の手洗い場で身を清める。
3. 神前に進み、お賽銭をあげ、鈴を鳴らして2礼をし、2回手を打ってから1礼をします。
4. ご祈祷の受付を済まし、順番を待ちます。
5. 祝詞をあげてもらいます。

以上です。
普通のお参りにご祈祷が入るだけです、思ったよりシンプルですよね!

当日お宮参りの撮影をする家庭も多いと思います。
スタジオによってお宮参りの前後どちらに撮影を入れるのかは変わってきます。
私はお宮参りの前に撮影だったので、結構早い時間から出発しなければいけなかったので、家を出るまではバタバタしてしまいました。

お宮参りの後にあいさつ回りをすることもあるようですが、転勤族の私たちにはあまり関係なく、しませんでした。
その辺りはご両親と相談してご近所周りを行うか決めてもいいと思います。

まとめ


以上の記事をまとめると

1. お宮参りは、生後1カ月頃が目安。
男の子は生後31日か32日、女の子は生後32日か33日頃。
生まれた地域の風習によって、生後100日前後に行う所もある。
2. 服装は、子供は白羽二重またはベビードレスを内着に、祝い着を羽織るのが一般的。
母親は正装の黒留袖や色留袖、紋付の訪問着か落ち着いた色のフォーマルワンピースが多いです。
3. お宮参り前に祈祷予約の有無を確認しておく
4. お宮参りの順序は、通常の参拝のあと祈祷の受付を済まし、祝詞を上げてもらうのが一般的

となります。

お宮参り祝詞の際に、大や小、犬と男女別に額に描いたりするなど、地域毎に風習があるようです。
子育てに慣れないうちに来る大きなイベントで、疲れると思いますが、後から思い返すといい思い出になるものです。
難しい作法はほとんどありませんので、固くなり過ぎず、周りの人に協力してもらいながらお宮参りに行きましょう!


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