出産祝いお返しの時期は?実際に送って喜ばれた内祝い3選!


出産後、色んな方からお祝いを頂きますよね。
とても嬉しい反面、
お返しのことで悩んだりしませんか?

私は基本的なお返しの時期ですら
子供を産むまで知らなかったので、
失礼がないよう産後急いで調べた経験があります。

せっかくご厚意で頂いたお祝いの品ですので、
マナーを持ってタイミングよくお返ししたいですよね!

ここでは、出産祝いに対するお返しの時期や
どんなものがお返しの品として喜ばれるのかをご紹介します。

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出産内祝いを送る時期


基本、出産内祝いはお宮参り前後の生後1ヶ月後頃に贈るのが一般的です。
遅くなってしまっても、お祝いをいただいてから2ヶ月以内には贈るようにするのがいいでしょう。

ですが、産後1、2ヵ月の間はなにかとバタバタして予定通りにいかないことがよくあります。
何より産後の回復には個人差が大きく、お返しに手が回らないママもいると思います。
万が一お返しが2ヵ月以降になってしまっても、一言お詫びの言葉を添えて送れば大丈夫です。
一番駄目なのはお返しをしないことなので、遅くなってもちゃんとできるタイミングでお返しはするようにしましょう!

喪中の相手に送る場合


喪中の先様に対しては、四十九日を過ぎてから送るようにしましょう。
また、普通出産祝いののしは「内祝い」と書きますが、喪中の先様へ「祝」という単語を使うのは失礼に当たります。
この場合ののしは「御礼」として贈りましょう。
贈る品物も、相手方に配慮して「苦や死」を連想させる櫛や、「縁を切る」を連想させる刃物類、ご遺体の顔にかける事がある白いハンカチ等は避けましょう。

出産祝いのお返しにもらって嬉しい物は?


内祝いの金額は、半返し~3分の1が目安ですが、目上の方や親族から3~10万円を超えるような物を頂いた場合は、1~3万円前後でお返しをします。
のしは紅白の蝶結びで内のしが一般的です。
内祝いと表書きし、下につける名前は赤ちゃんの名前を振り仮名を振って記入しましょう。

お返しにもらって嬉しい物を例として3つ紹介します!

1. お菓子類
最近のお返しとして定番になっているのは、どのご家庭にも喜ばれるクッキーやせんべい等のお菓子です。
お菓子一つ一つの包装に赤ちゃんの名前を入れたり、ケーキに可愛くデザインして名前を載せる名入れサービスが充実しているので、ママの間でも贈り物として大変人気です。
ジュースやジャムなどとセットになっているものは、見た目が華やかに見えて送られた側にとても喜ばれてオススメです。

2. 体重米ギフト
誕生時の赤ちゃんの体重と同じ重さのお米を送るのも、赤ちゃんに会えない人にとっては重さが実感でき、より一緒に誕生を祝ってもらえるので、人気の贈り物の一つです。
私は親しい人や、おばあちゃん・おじいちゃんに送ったら、大変喜ばれました!
新潟産のコシヒカリで、可愛くデザインされた生年月日と名前を入れ、中には写真がつけれる米袋でも5千円台で購入することができ、価格としてもピッタリです。
お米がどの家庭でも毎日食べられる物なので、喜ばれること間違いなしです。

3. タオルなどの日用消耗品
やはり日常よく使いまわされる消耗品はもらうととてもありがたいと思われます。
特にタオルは子供がいる家庭は、よだれや子供の汗ふきなどでも日頃よく使いますし、バスタオルはブランケットとしても使うことも出来、とても重宝して贈り物として喜ばれます。
子供がいない家庭にも勿論喜ばれるので、価格も2千円からと柔軟性の高い良い贈り物です。
中でも質が高い今治製がよく選ばれています。

独身女性や主婦向けに人気なものとしてハンドクリームがあげられます。
職場や家事の後に手の保湿や、香りづけとして使っている女性は多いです。
ハンドクリームはパッケージが可愛くデザインされたものが多く、香りに定評がある「ロクシタン」のギフトが特に人気です。

まとめ


以上の記事をまとめると

1. 内祝いは基本的に生後1カ月~2カ月以内に送る
2. 喪中の先様には四十九日を過ぎてから「御礼」として贈る
3. 内祝いの金額相場は、半返しの2千円~5千円ほど
高額のお祝いには1~3万円前後で返し、お気持ちを頂いておく
4. 内祝いでもらって嬉しい物は
1 クッキー・せんべい等のお菓子セット
2 出生時の体重と同じ重さのお米ギフト
3 タオル・ハンドクリームなどの日頃よく使える消耗品

となります!

高額なお祝いを送ってくれた人や、
相手が喪中であるなど、
お返しの仕方に悩むこともあるかもしれませんが、
「赤ちゃんの出生に対してお祝いをくれた人に感謝を伝える」
というシンプルなことですので
あまり悩み過ぎず、タイミングや縁起が悪い物を避ければ大丈夫ですよ。

喜んでもらえる内祝いの品として3つご紹介しましたが、
他にも自分がもらって嬉しい物を選んで買うのもありだと思います。
押さえておくべきマナーを守って、
ママやパパなりの感謝をお返しで示しましょう!


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