赤ちゃんの頭に大量の汗!?その原因と対策とは?

赤ちゃんはとっても汗っかきですよね!

特に夏は一日中汗をかいているので、

日中に何度もお着替えをさせる事もあると思います。

私も3歳半と1歳半の子どものママですが、

頭が汗でペッタペタになることも多いので、

ひどい時にはシャワーで流したりしていました。

頭は特に汗をかきやすく、

水をかぶったかの様にびしょ濡れになってしまう子も多いですよね。


朝起きた時など、布団の頭の辺りが汗で濡れていることもあると思います。

初めての育児の時はいろいろな事が気になり、

こんなに頭ばかり汗をかいているなんて

病気なんじゃないかな?

と不安になってしまう事もありますよね。

そこで今回は、

赤ちゃんがなぜ頭にばかり汗をかくのか

赤ちゃんの汗の原因とその対策

をまとめてみました。

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どうして赤ちゃんは頭にたくさん汗をかくの?

赤ちゃんは大人の2~3倍の汗をかきます。

おっぱいを飲んでいるだけでも、

頭がしっとりと濡れてしまっていたりしますよね。

それは、汗腺が未熟なためです。

さらに体温調節がまだ上手く出来ないので、

身体が暑くなってしまった時は汗を出して体温を下

げようとします。

体温を下げるために、

血流を良くして体内の熱を外に逃がそうとするんですが、

特に頭や体幹部は体温が高いので、

血流の量も多くなります。

なので、頭部の汗は多くなってしまうんです。

それに、汗腺の数は大人も赤ちゃんも同じなので、

大人よりも身体の面積の少ない赤ちゃんの方が

汗腺が密集してしまいます。

その分汗が溜まりやすいので、

汗だく状態になってしまうんです。

たくさん汗をかいている時は、

脱水症状に注意しましょう。

真夏はおっぱいだけでなく、

麦茶や白湯を飲ませてあげると安心ですね。

特にお風呂上がりは危険です。

大量に汗をかいたら冷えに注意


体温の高い頭部の熱を下げるために

頭に汗をたくさんかいてしまうのはしかたが無いことです。

これは正常な反応なので、

心配しなくても大丈夫ですよ!

しかし、一応熱がないか、確認はしておきましょう。

もし熱やおう吐がある場合は、

早めに病院に行きましょうね。

大抵は、頭部に血流が集まりやすい「体質」によるものです。


よく考えたみたら、

うちのパパは辛い物を食べたりすると、

すぐに大量の汗が頭から噴き出します。

となると、

うちの子達も汗っかきの可能性があるのかな?

とちょっと心配に・・・

でも、友達の子どもの汗事情を聞いていると、

うちの子達はまだ汗が少ない方なのかなとも思います。

毎日毎日大量の寝汗をかかれると布団の処理も大変ですよね!


ちなみに、汗が多いのは、衣類の着せすぎという可能性もあります。


寒い季節になると、

冷えを心配してついつい多めに着せてしまったりしますが、

それで汗をかいてしまうと、逆に身体が冷えて風邪をひいてしまいます。


赤ちゃんは大人よりも体温が高いので、着せすぎには注意しましょう。

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赤ちゃんが寝ているときも頭に汗をかくのはなぜ?


人は、寝ている時にたくさんの汗をかきます。

眠っている時の汗は

自律神経を働かせて体温調整をするためです。


大人でも夜にはコップ1杯の汗をかくと言われていますが、

赤ちゃんはもっとたくさんの汗をかきます。


赤ちゃんは寝付く時、頭が暑くなりますよね!

寝付く前に体温を下げようとするので、

頭が暑くなり、汗をかきます。

うちの子も

寝る前はよく髪の毛をびしょびしょにしていたので、

ガーゼで拭いて対処していました。

布団にしみ込んでいたり

すでに蒸発してしまっていたり

大人が思っている以上に赤ちゃんはたくさん汗をかいています。

では、

赤ちゃんが寝ているときに頭にかく汗は

どうしたらよいのでしょうか?

赤ちゃんの頭の寝汗対策


スヤスヤと落ち着いて寝ているのに、

頭はびっちょり・・・

毎日の事ながら、びっくりしてしまいますよね。

いくら夏といっても

この頭の汗で体が冷えてしまわないか心配ですよね。

そこで、寝汗の対策についてまとめました。

汗が冷える前にふく


赤ちゃんが汗をかいたら、

清潔なタオルやガーゼで拭き取ってあげましょう。

ほおっておくと身体が冷えてしまい、

風邪や病気の原因になります。

でも、せっかく眠ったのに

身体を拭いて起こしてしまうのも心配ですよね。

そんな時は、「背中に挟むガーゼ」が便利です。



使い方は、

背中とパジャマの間にこのガーゼを挟むだけです。

後ろから見ると、

天使の羽が見えていてとてもかわいいですよね!


眠りにつく時に特に汗をかくので、

寝入った後に天使の羽を引っ張ってガーゼを取ると、

赤ちゃんを起こす事無く

汗の染みたガーゼを取り除く事が出来ます。


また、

汗をかいたらシャワーで洗い流す

という方もいると思います。

その時はシャワーで洗い流すだけにして、

1日に何度も石鹸で洗う事は避けましょう。

赤ちゃんの肌は弱いので、

荒井杉でひどく乾燥してしまう事もあります。

あせもの心配もあるので、

こまめに拭いて、着替えさせてあげるのが大切です。

寝る時の対策

赤ちゃんの寝る所に、

汗とりパットやバスタオルなど、

すぐに取り換えられる物を敷いておきましょう。

夜中に起きた時に汗がひどい場合は

すぐに取り換える事が出来ます。

うちでも、大きめのバスタオルを折って敷いて、

頭の下には枕代わりに小さいタオルを敷いていました。

汗以外にも、

吐き戻しや水溶便が漏れてしまった時にも助かりましたよ!

友達曰く、

防水シーツを敷いてしまうと逆に蒸れてしまう

そうです。

タオルならよく吸収してくれるので安心ですよ。

ちなみに、頭の下の小さめタオルは

赤ちゃんがタオルを抜き取るようになると

顔にかけてしまう危険があるので、

手が少し器用になって来た頃にはやめました。

あとは、

バスタオルの下に寝ゴザを敷いておくと

蒸れを防ぐ事が出来て快適です。

まとめ

・体温調節の為に赤ちゃんは汗をかき、特に温度の高い頭部は汗が出やすい

・汗がひどい場合は、シャワーで流すか、拭き取って着替えさせる

・大人よりも体温が高いので、服の着せすぎには注意

・寝汗対策には、事前の準備が大切

・大量に汗をかいたら、あせも、冷え、脱水症状に注意する

これが、赤ちゃんが汗をかいた時の対策のポイントです。

赤ちゃんのちょっとした変化でも

ママは不安になってしまいますが、

汗による冷えや水分不足が原因で

体調が悪くなったら更に心配なので

赤ちゃんの健康を守るために、

ぜひこちらの記事を参考に対策を考えてみてくださいね。


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