赤ちゃんの下痢!2つの原因との3つの対処法


突然赤ちゃんが下痢をすると、心配ですよね!
消化器官もまだ未熟な赤ちゃん、よく下痢をすると言えばするのですが、
原因がわからないと、お医者さんに連れて行ったらいいのかもわからずモヤモヤ…。

そこで今回は、赤ちゃんが下痢になる原因と、合わせて私が小児科の先生に教えてもらった対処法もご紹介いたします!

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これは下痢?赤ちゃんのうんちの見分け方


赤ちゃんのうんちと言えば、そもそもゆるいもの。
それが下痢なのかそうでないのか、見分けるのがとても難しいですよね。

私が小児科の先生に聞いた見分け方は、
1 いつもより明らかに回数が多い
2 いつもより水っぽくしゃばしゃばしている(おむつに染み込む)
だそうです。

一番大事なのは、普段から赤ちゃんのうんちの様子を見ておく事です。
いつもと様子が違えば、これって下痢かも!?と気づけますよね。

赤ちゃんの下痢の原因は?

赤ちゃんが下痢をする原因としては、主に食べ物・飲み物なんかが原因のものと、ウィルスや細菌が原因のものに分かれます。

☆食べ物・飲み物が原因のもの
食物繊維が豊富なものを食べ過ぎたり、乳製品をたくさんとったり、
または冷たいものをたくさん飲んだりした時も下痢になることがあります。

赤ちゃんは消化器官が未熟なので、ちょっとした事で下痢になってしまう事があります。

☆ウィルスや細菌が原因のもの
有名なものだと、ノロウィルスやロタウィルスなどがあります。
強い感染力があり、嘔吐や発熱を伴う下痢が特徴です。
臭いがいつもより酸っぱい、色が白っぽいなどの違いも見られます。

強い感染力、と書きましたが、本当にすごいです。感染力。
我が家の息子はノロウィルス、ロタウィルスともに1度ずつ感染していますが、
その両方とも両親ともに感染し、家族総倒れになりました。
おきをつけくださいませ…。涙

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赤ちゃんの下痢、病院は連れて行く?


下痢に限らず、赤ちゃんが病気をしたときに一番悩むところが、
家で様子を見てもいいのか、病院へ連れて行った方がいいのか、と言う事。

心配ならなんでも連れて行けばいいじゃない、とも思うのですが、
連れて行ったら連れて行ったで、余計な病気をもらってしまう心配もあるし…。
と、なかなかの悩みどころですよね。

私が小児科の先生に聞いた、病院へ連れて行った方がいいポイントは以下の通りです。

・嘔吐、下痢を繰り返している(明らかに回数が多い)
・便に血が混ざっていたり、色がいつもと違う
・便のにおいがいつもと違う
・高熱を伴う
・ぐったりしている

などなど…。
ポイントとしては、やはり【いつもと様子が違う】と言うのが一番重要だそうです。

逆に、食欲があっていつも通り元気、と言うのであれば、
ある程度は家で様子を見ても大丈夫との事でした。

普段から赤ちゃんの様子をよく見ておくのが大事と言うことですね!


赤ちゃんの下痢の対処法


ウィルスや細菌が原因の場合は、病院へ行って投薬治療を行うのが一番ですが、
それでは家で様子を見る場合はどうしたら良いのでしょうか?

☆お腹を温める
冷えると余計お腹を下してしまいます。
お布団をしっかりかけて冷やさないようにし、胃腸の働きを助けましょう。
でも赤ちゃんって暑がりなので、すぐ布団を蹴ったりしてしまうんですよね…。
そんな時は、スリーパーなんかがおすすめですよ!

☆消化の良いものを食べる
柑橘系の食べ物や乳製品は避け(余計下痢してしまいますよ!)、
おかゆやうどん等、お腹に優しいものを少量ずつ時間をかけて与えてあげましょう。
うちの息子はバナナなんかを喜んで食べていました。

☆お尻のかぶれには要注意!
赤ちゃんの下痢は酸性便で刺激が強いため、そのままにしておくとたちまちお尻がかぶれてしまいます。
いつも通りおしりふきで拭いてあげるだけでなく、
下痢するたびに都度シャワーで流してあげたり、座浴してあげたりをおすすめします。

が、毎回風呂なんて入れてられるか!と言う気持ちもわかります。私もそうです。笑

そんな時に便利なのが、霧吹きです!
おしりふきを使う前に霧吹きでたっぷりぬるま湯をかけ、
便がするりと落ちてきたらそっと拭いてあげると、お尻への負担がとっても少ないですよ!

あと、お尻に水分があるままおむつをしてしまうと、それもかぶれの原因となってしまうので、
よーく乾かしてからおむつをするのも重要です。

私はうちわで乾かしたり、なんならドライヤーを弱にしておしりにあてたりしていました。
ぬる~い風が当たると、気持ちいいのか「ほわぁ~」っていい顔をする息子がとても面白かったです。笑

まとめ


今回は、赤ちゃんの下痢の原因2つと、対処法3つを紹介しました。

原因その1 食べ物・飲み物 → 症状を見極め、必要に応じて病院へ!
原因その2 ウィルス・細菌 → すぐに病院へ!

おうちでできる対処法は…
対処法その1 お腹を温める
対処法その2 食べるなら消化の良いものを!柑橘類や乳製品は厳禁!
対処法その3 おしりかぶれには要注意。霧吹きがおすすめ!

一番大切なのは、赤ちゃんの様子をきちんと見極める事です。
いくつかのチェックポイントを把握して、いざと言う時に慌てず対処できるよう、参考にしてみてくださいね!


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