3歳児のお弁当箱の大きさはどのくらい?種類や素材の違いとは?


子どもが3歳になり、春を迎えると、悩まされるのは幼稚園の入園準備ですね!
その中でも特に迷うのが、お弁当箱の購入だと思います。

それまで保育園に通っていた子も、年少さんにあがるこのタイミングでお弁当箱をサイズ
アップしようと考えている人も多いと思います。

私は3歳半と1歳半の子どものママですが、幼稚園入園前に上の子のお弁当箱を買う時は
大変でした。サイズも悩みましたが、子どもにキャラクターを選ばせようと思ってもお買
い物に集中してくれないし・・・
子どもが使いこなせるかどうかも、いまいち分かり辛いですよね。

そこで今回は、3歳児の持つお弁当箱の大きさや、お弁当箱の種類についてまとめてみま
した。

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迷ったら小さい方のお弁当箱にする


子ども用のお弁当箱を選ぶ時は、容量や素材、使い易さが大切です。子どもが実際に食べ
る時の事を考えて選びましょう。

お弁当箱選びのポイントを3つ紹介します。

気持ち小さめの容量にする


個人差もありますが、3歳だと300mlくらいの容器がちょうどいいと言われています。
最初は家でたべる量よりも少なめにして、子どもに「全部食べられた」と言う達成感を与
えてあげましょう。
家とは違う環境で食べるので、最初はちょっと緊張していたり、食べるのに時間がかかっ
たりしてしまう事もあると思います。なので、たくさん食べる子でも、最初は様子を見て
少なめにしましょう。

うちは子どもに選ばせてしまったので、360mlのを買いました。気持ちゆったり目に
入れれば食べきれない量ではありませんでしたよ。

ちなみに、(摂取したいカロリー(kcal))=(お弁当の容量(ml))だそうです。

密閉性が高く、開閉のしやすい物


汁もれを防ぐために、きちんと密閉できるお弁当箱を選ぶのもたいせつです。それに、子
どもが自分でお弁当箱を開けなくてはいけないので、簡単に開けたり閉めたりが出来るよ
うな物でなければなりません。

プラスチック製の、両側にロック式の止め具が付いているものが一番密閉が出来ます。で
も、このロックの開け方が意外と難しいので、お家で練習しておくといいですね。
子どもが開けやすいのは、アルミ製のかぶせ式の物です。これは止め具がないので、ゴム
バンドを忘れない様にしましょう。

お弁当箱の柄


子どもはキャラクターのお弁当箱を欲しがる事が多いですよね。こっちも好きなのを選ん
でほしいですが、すぐに飽きそうな、流行りもののキャラクターを選ばれると困ってしま
います。

特に男の子だと、毎年ヒーローが変わる番組のキャラクターのお弁当箱を買ってしまうと、
毎年買いなおすようになって大変だとも聞きました。
出来れば定番のキャラクターの、流行り廃りがない様なのを選んでもらえると長く使い続
ける事が出来ますね。

うちの子は、家ではミニーちゃんがいいと言ってたんですが、実際物を見て、アンパンマ
ンにするとか言い出しました。3歳半じゃ絶対にアンパンマンは飽きてしまうので、どう
にかミニーちゃんにしましたが・・・

流行り物だったり、その場の気分で決めてしまってるようなら、親が誘導してあげるのも
必要ですね。

お弁当箱の素材


お弁当箱の素材は、アルミ、プラスチック、ステンレス、木などがあります。まずはその
素材の特徴を知ってから選びましょう。

保温に優れたアルミ製のお弁当箱


幼稚園や保育園では、冬場に保温庫を使ってお弁当箱を温める事があり、アルミ製のお弁
当箱の使用をすすめている所もあります。アルミ製のお弁当箱は熱が伝わりやすく、保温
力も抜群です。

抗菌作用があるので、食中毒が気になる夏にも安心ですね。

フタは被さってるだけなので、子どもにも開けやすいお弁当箱です。ただ、汁もれしやす
く、電子レンジや食器洗浄機は使えません。フタにご飯がこびりつきやすいのも特徴です。
あと、表面の絵がすぐに取れてしまう事も多いそうです。

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使い勝手のいいプラスチック製のお弁当箱


プラスチック製のお弁当箱は、フタの両側にロックが付いているロックタイプと、タッパー
の様にフタの凹凸を合わせて閉めるシールタイプがあります。フタを外せば電子レンジも
使えますし、食器洗浄機が使えるものがほとんどです。密閉度が高いのが良い所ですね。
ロックタイプは中子が入っているものが多いので、量の調節もしやすいです。開けるのよ
りも閉めるのが難しい様なので、園で使う前に家で練習してから使うといいですね。

ちなみに、プラスチック部分が折れてしまうこともあります。時間がなくて、中身が温か
いままフタを閉めてしまうと、密閉状態になって開かなくなる事もあるので注意が必要で
す。

シールタイプは、サイズがいろいろあるので、好みの物を選びやすいです。でも、フタの
開閉が難しいので、上手く開けられず、中身をひっくり返してしまう事もあるようです。

3歳自児にはちょっと難しいかもしれませんね。

ちなみに、うちの子が今使っているお弁当箱がこちらです



ちょっと大人っぽい柄です。プラスチックのロックタイプで、やはり使い勝手は抜群です
よ!中子も入っているので、少なめに入れることができます。容量も360mlあるので、フ
ルーツ用のミニータッパーを付けたりご飯はおにぎりを持たせれば、年長さんでもいける
と思います。

丈夫なステンレス製のお弁当箱


ステンレス製のお弁当箱も保温庫に入れる事が出来ます。食品の匂いや色が移りにくいの
が特徴です。食器洗浄機も使えますし、シンプルなデザインが多いので、長く使う事が出
来ます。

美味しく食べれる、木製のお弁当箱


木製のお弁当箱は、水分を調節してくれます。ご飯が硬くなりにくく、時間がたっても美
味しく食べる事が出来ます。

子どもが気に入るお弁当箱を選ぶ


お友達とお弁当を食べるって、子ども達には特別な事ですよね。遠足やお散歩などの園外
保育ならなおさらです。食べる時間も限られていますし、量は少なめで、なるべく好きな
物を入れてあげると完食しやすいですね。

おそらく途中で食べる事に飽きてきちゃいますし、遠足なら食後におやつもあります。子
どもの好きなキャラクターのお弁当箱に、かわいいピックなどを使えば、お子さんもお弁
当を完食してくれる事でしょう。

お弁当箱のサイズも、年少さんの時に買った物に、フルーツ用のタッパーを足したり、お
にぎりをお弁当箱に入れずに別に持って行くなどすれば、大きくなってからでも買い替え
ずに使えます。

まとめ

・3歳児には300mlくらいのお弁当が平均ですが、子どもの食べる量に合わせて大き
さを変える
・密閉具合で選ぶならプラスチック製のものがおすすめ。
・子どもが開けやすく、保温できるのはアルミ製
・1種類のお弁当箱でも、中子を使えば少なめに出来るし、ご飯をお弁当箱に入れないで
おにぎりにすれば、多めにも出来る

これが3歳児のお弁当箱を決める時のポイントです。

お弁当箱のサイズって本当に困りますよね!子どもが1食で食べれる量って意外とわかり
づらいです。

何回も買いなおすのは避けたいので、なるべく1度買ったお弁当箱を長く使えるように工
夫できるといいですね。ぜひこれらを参考にしてみて下さい。


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