新米ママ必見!!子育て支援センターデビューはいつから?


子育て支援センターは
地域ごとに、子育て家庭の育児の不安に対する相談指導や子育てサークル等の支援、
その他ベビーシッター等の育児支援情報の提供を行っている施設です。

子育て中のママさんは、気になっている方も多いのではないでしょうか?

私も気にはなっているのですが、
何歳から行くといいのかとか、
家で遊ぶのと何が違うのかがいまいちわからず、
今まで行かずじまいで来てしまいました。

そこで今回は、子育て支援センターに行く時期や
行くことのメリット・デメリットを踏まえ、役立つ情報をまとめました!


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子育て支援センターデビューはいつから?


デビューはいつからかとか、ベストな時期は人によって違います。

早い人や下の子供がいる場合は生後2~3ヵ月で行く人もいますし、逆に1歳を過ぎてから初めていくという人も少なくありません。

行くのが早すぎても、子供があまり動かないのでボーっとするだけだったという話も聞きます。

子育て支援センターは、子供の気分転換にもなりますが、何より育児者を支援することを目的にしています。

子育て支援センターはママやパパが育児で悩んでいたり、
子育て支援の様々な情報を受け取れる施設になっています。

もちろん、子供との密閉空間が嫌になったときの気分転換に出かけられる場所でもあります。

あまり子供の年齢を気にせず、悩み事や子育てに関する情報が欲しい時などに利用するといった軽い気持ちで、思い立ったら行ってみるで良いと思います。

ただし未就園児以下のお子様が対象なので、あまり大きなお子さんは連れて行かないようにしましょう。

子育て支援センターで受けられるサポートは?


1.育児に関する不安を相談し、指導が受けられる

児童館と違い、保育士や看護師等、相談指導の知識や経験がある人が子育てアドバイザーとして相談に乗ってくれています。

子供の成長に関する不安やママ自身の悩みを聞いてもらえます。

ちゃんとした知識の下で答えてくれますし、必要であればより専門的なカウンセラーに引き継いで問題解決に当たってくれることもあります。
子育てに関する事は幅広く相談・指導をしてくれるので、安心して話せるはずです。

2.子育てサークルやイベント参加

子育て支援センターでは、サークルの支援を行っているので、実際に育児センターで開催されていたりして、そこに参加することができます。

また、本読みや親子で楽しめる手遊びやリトミック、離乳食に関する料理指導など様々なイベントが組まれています。
子供も親も楽しめる機会を沢山得られますね!

3.おもちゃ・絵本の貸し出し

子育て支援センターでは、
センター独自の手作りのおもちゃや色んな絵本も用意されているので、家にいるときと違う物を使って子供を遊ばせられます。

家になかなか置けない、すべり台やシステムキッチンで遊べるところもありますよ。

4.子育てに関する役立つ情報を収集できる

近くの子供を預けられる施設やベビーシッターに関する情報など、
育児支援の役立つ情報をもらえます。

直接もらうので、わからないことやネットには載っていない、+αの情報も受け取れるようですよ。

情報元がしっかりしているので安心ですね。

5.一時保育

センターによっては一時保育を行っている所もあります。

ちょっとした時に、一時的に預かってもらえる所があると本当に助かりますよね。
1時間500円など、施設によって料金や預けられる時間帯も違うので、事前に調べてから預けるようにしましょう。


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子育て支援センターに行くメリット・デメリット


<メリット>
・色んなおもちゃや絵本があるので子供が飽きず、楽しめる
・他の子供やママとの交流が持てる
・アドバイザーや周りのママから子育てに関する役立つ情報を得られる
・イベントやサークルに気軽に参加でき、子供に刺激を与えられる
・子供と2人きりの密閉空間から抜け出し、いい気分転換になる
・専門的に子育ての相談に乗ってもらえる
・早い内から他の子供と触れ合わせることで、集団生活を学ばせられる

<デメリット>
・色んな大人や子供が集まるので、病気をもらう可能性が高い!
・ママ友グループが出来上がっていて、疎外感を感じることもある
・子供同士、ママ同士の喧嘩やトラブルになることもある
・昼寝時間を計算して行かなければならないので、午前中の行動が制限される

メリットは多く、沢山のサポートも無料で受けられるので、子供に刺激を与えたいママや、子育てに不安あったり、「子供がほかの子より小さいかも」といった悩み事があったりするなら、深く考えず気軽に行ってみると案外お得な事も多いかもしれません。

ただし、デメリットとして病気は怖いですよね。
多くのお子さんや人がいるので、インフルエンザなど風邪が流行している時期は避けた方がいいでしょう。

また、行ってみてママ友同士でグループができてなじみにくいと感じることもよくあることのようです。

行くことがストレスになるくらいなら行かなくても全く問題ないので、行く行かないはご自身の好みで決めてもいいと思います。

まとめ

以上の記事をまとめると

1. 子育て支援センターにはいつでも行っていい。ただし未就園児以下の年齢対象。

2. 以下のようなサポートが受けられる
・育児の悩みや不安を相談し、指導を受けられる
・子育てサークルや親子で楽しめるイベントに参加できる
・色んなおもちゃや絵本を借りて遊べる
・子育て情報が沢山入ってくる
・施設によって、一時保育が利用でき子供を預けられる

3. 支援センターに行くことにはメリットも多いが、デメリットも存在するので、風邪の流行時期や自分のタイプによって行く行かないを決めても良い


悩めるママやパパの為に、子育て支援センターは存在しています。

行く時期はあまり考えず、悩みがあるときに気軽に相談しに行ってみてはいかがでしょうか?
子供も新しいおもちゃや友達と関わり、楽しめるはずです。

でも、ママのタイプによって、他のママさんが気になって逆に気疲れしてしまうタイプもいると思います。
子育て支援センターは必ず行かなければならない所ではないので、無理していく必要もありません。

自分が育児に困って、誰かに聞いてもらいたい時に利用すればいいと思いますよ。


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