赤ちゃんのしゃっくり!その原因と6つの止め方!!


赤ちゃんってしゃっくりをする事が多いですよね!
長く続いていたりすると「苦しくないのかな?」って思いますが
、止めるべきなのかどうかも悩みます。


私は2人の子持ちですが、2人ともしゃっくりが多かったです。

止められるタイミングの時は止めてましたが、
当時はすぐに止める方法を知らなかったので困りました。

そこで今回、赤ちゃんのしゃっくりの原因と止める方法をまとめてみました。

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しゃっくりの原因は?


しゃっくりは、お腹の中の横隔膜が痙攣を起している状態です。

赤ちゃんはこの横隔膜が未発達なこともあり、
気温の変化など周囲のささいな変化でしゃっくりが起こります。

そのため、特に1歳未満はしゃっくりを起しやすくなっています。

しゃっくりの主な原因は授乳!?

赤ちゃんのしゃっくりの一番の原因は、
授乳の時に一緒に空気も吸い込んでしまうことだと言われています。

赤ちゃんはまだ母乳やミルクをうまく飲めないですし、
げっぷも上手に出来ないので、さらにしゃっくりが出やすくなります。

うちの子ども達も、授乳の後によくしゃっくりをしてました。

下の子はげっぷが下手だったんですが、
4カ月頃からミルクのみになった後、しゃっくりも少し減りました。

新生児しゃっくり

ちなみに、赤ちゃんは産まれる前、ママの胎内でもしゃっくりをしています。

一定の間隔で「ピクッ、ピクッ」っとしてるアレです!
肺呼吸の練習をしているそうですよ。

私は最初知らなくて、助産師さんにしゃっくりだと聞いた時はびっくりしました。

胎内にいるときからしゃっくりを多くしているので
生まれてしばらくはしゃっくりが出やすいと言われています。

気温の変化

赤ちゃんは体と脳のつながりがまだ発達しきっていないため、
しゃっくりが出やすいと言われています。

さきほどしゃっくりは横隔膜の痙攣だという話をしましたが
周囲の気温の変化が横隔膜への刺激となって
しゃっくりが起こることがあります。

おむつがおしっこで濡れると、それも体温の変化につながってしまいます。

母乳の成分が原因

母乳の成分や離乳食に反応してしゃっくりが出ている可能性もあります。

原因となるといわれている食材は

・甲殻類
・乳製品
・大豆
・卵
・小麦
・チョコレート
・カフェイン

などがあります。

注意したいしゃっくりの症状は?

今紹介した通り、何かの病気が原因で赤ちゃんにしゃっくりが起こることは少ないです。

それでも、気を付けた方が良いしゃっくりの症状がいくつかありますので紹介していきます。
また、下記にあてはまらなくても、おかしいなと感じた時はすぐに病院に行って診てもらってくださいね。

肺炎やお腹の炎症の可能性

赤ちゃんがぐったりしていて元気がなかったり、
おっぱいを飲む量が明らかに減った、
おっぱいやミルクを飲まないという場合は肺炎やお腹の炎症の可能性があります。

アレルギーの可能性

何か特定のものをたべたあとにしゃっくりが出る場合は、アレルギーの可能性があります。

アレルギーの症状としては
湿疹、くしゃみ、鼻水、目の充血
などがあります。

しゃっくり以外にもこういった症状がないか
気にかけてあげてください。

逆流性食道炎の可能性

しゃっくりだけでなく、よだれや吐き気を伴ったりする場合は逆流性食道炎の可能性があります。


しゃっくりって止めた方がいいの?

今紹介した通り、
赤ちゃんは大人よりもしゃっくりが出やすく
病気が原因のことは少ないです。

また、しゃっくりには肺などの呼吸系の臓器を鍛える役割もあり成長のためには必要な事だと言われています。

赤ちゃんが笑ったり遊んだりしながらしゃっくりしてる事も多く、
赤ちゃんにとってのしゃっくりは大人が思うほど苦しくないと言われています。

様子見でも大丈夫ですが、しゃっくりを止めたい方のためにしゃっくりの止め方を紹介していきます。

しゃっくりの止め方は?

飲み物を飲ませる

https://www.pakutaso.com/20150147015post-5059.jtml

うちの上の子は、
母乳の後にミルクを足そうと用意してる時にしゃっくりが出る事が多かったです。

そういうときは、
しゃっくりをしていてもそのままミルクを飲ませちゃえばすぐに止まりました。

麦茶を飲める子は、麦茶でもいいですね。

授乳のあとにげっぷを出す

しゃっくりは空気を吸い込んじゃうのが一番の原因ですし、
胃に空気がたまったままが不快でグズられるのも困るので、
出来ればしっかりげっぷして欲しいですよね。

赤ちゃんは自分でうまくげっぷができないので
背中を軽くトントンしてあげましょう。

ですが、ある程度背中をトントンしてもげっぷが出なければあきらめましょう。

また、吐き戻しもなく機嫌も良ければ、
空気を吸い込まずにうまくおっぱいが飲めた証拠です。

周囲の気温を調節する

周囲の気温の変化が原因でしゃっくりがおこることがあります。

そんなときは
・エアコン停める
・扇風機の風が直接当たらないようにする
・肌掛けをかける
・靴下をはかせる
などして体温を調節してあげましょう。

寒さで身体が縮こまるときにも、しゃっくりが出るときがあります。
お腹を温めるように、おくるみで包んであげるのがいいと思います。
私はおくるみで包んで、お腹の辺りを少しさすったりしてました。

おむつを替える

濡れたおむつも意外と体温を奪われます。
こまめにチェックして、赤ちゃんの体が冷えないように気を付けましょう。

お散歩する

しゃっくりを止める方法として、お散歩があります。

外に出ると、赤ちゃんが興味を持つものがたくさんあります。
それを見て赤ちゃんの気分をリフレッシュさせて、しゃっくりを止める方法です。

近くの公園や、近所にほんの少しだけ出かけてみましょう。


泣くと止まる

無理やり泣かせるというのはダメですが、
しゃっくりをしている最中に何かの拍子で泣き出して
結果的にしゃっくりが止まったということもあるようです。

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大人向けのしゃっくりを止める方法はどうなの?


結論からいうと、大人と同じ方法で止めようとするのはやめた方が良いです。

大人のしゃっくりを止める方法として
・耳に指を入れる
・鼻にこよりを入れてくしゃみをさせる
・水をコップ一杯飲ませる
・驚かせる
などがあります。

まず、耳に指を入れたり鼻にこよりを入れたりするのは、
耳や鼻の粘膜を傷つける可能性があるので危険です。

授乳や少量のお茶を飲ませてしゃっくりを止めるという方法はありますが、
コップ1杯は赤ちゃんには多すぎます。

また、しゃっくりを止める有名な方法として「驚かせる」というものがありますが、
これはびっくりした赤ちゃんが泣きだしてしまう可能性があります。


まとめ

・赤ちゃんは大人よりもしゃっくりが出やすい
・病気が原因でしゃっくりが出ることは少ない
しゃっくりの止め方は・・・
・授乳の後はしっかりげっぷを出す
・しゃっくりが出たら、飲み物を飲ませたりおむつを替えたり、身体を温めてしゃっくりを止める
・どうしても止まらなかったら、無理して止めなくてもOK
・大人のような止め方はダメ
・赤ちゃんがぐったりしていたり、少しでもおかしいと思ったらすぐに病院へ

これが、赤ちゃんのしゃっくりを止めるポイントです。


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