赤ちゃんの日焼け止めはいつから?夏の日差しから守りたいママ必見!

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赤ちゃんの肌は大人が考える以上に薄くて敏感です。
当然大人同様日差しから受ける紫外線には気を付けて対策してあげないといけません。
日焼け予防としてまず浮かぶのが「日焼け止め」ですよね。
でも敏感な赤ちゃんに日焼け止めを塗って逆に刺激になってしまうのではないかと心配しませんか?
私も同じように悩んで結局子供が6カ月になるまで何もしてあげていませんでした。
もっと早くに調べておけばよかったと後悔したものです。

それでは、一体いつから日焼け止めは塗れるのか紹介していきます。

そもそも日焼け止め対策はするべきなの?
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必ずするべきです。
まず赤ちゃんの肌は大人が思う以上にデリケートで、短時間でもすぐ日焼けしてしまいます。
直射日光を当て続けた時間によっては肌がやけどした状態になり、火ぶくれになることも珍しくありません。
また、日焼けをすると10年以上経ってからシミとしても出てきてしまい、将来の子供の肌にも影響します。

私は子供が6カ月の頃、夏に近づいて熱くなってきているにもかかわらず、帽子だけ被らせて外出したことがあります。
近くの公園でやっていた15分ほどの大道芸を近くで見せようと、子供をベビーカーから降ろして直射日光に当てた状態で抱えていたのですが、途中からぐずり始め、大道芸が終わる頃には顔や手足が赤くなってしまいました。
「いい天気だけど、帽子してるから十分だよね
と甘く考えていたのが大間違いだったことにそのとき気付き、上述したようにすごく後悔しました。
コンビニで急いで保冷剤を手に入れ赤くなっている患部を冷やし、なんとか大事には至りませんでしたが、手足はすっかり日焼けさせてしまい少し黒くなり、カサカサした肌に…。
10分ちょっとでそれだけ日焼けしてしまうので、しっかり日焼け止めを塗って対策しなければいけないんだと実感しました。

ちょっとした外出でもベビーカーから出る手足や顔に直射日光は当たっているので、日焼けさせてから後悔することがないように、ちゃんと日焼け止めを塗ってあげる必要があります。

日焼け止めはいつからするべきか
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基本的に3ヵ月を過ぎてから塗るのが安心です。
新生児から使える物もありますが、3カ月までは特に肌が敏感なので、日焼け止めが刺激になって肌が荒れてしまう可能性が高いです。
3カ月までは、なるべく外出は避け、夏場は室内中心で過ごす方がいいでしょう。
また外出時には日焼けしないようにベビーカーにサンシェードを付けたり、薄いブランケットで足元を隠して、日陰を選びながら移動しましょう。

日焼け止めの選び方
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ベビー用・子供用の日焼け止めを選びましょう。
紫外線吸収剤が入っていないノンケミカルな物がいいですよ。
紫外線吸収剤が入っている化粧品で大人も肌が荒れるので、それほど刺激が強いものです。
肌に直接塗るものなので、赤ちゃんに負担が少ない商品を選びましょう。
SPFの高さは、出かける場所や外出時間によって使い分けると効果的なので、普段はSPF15~30くらいの物を塗り、SPF30以上の高い日焼け止めは長時間の外出や夏場プールに入る時の時々塗るくらいにしましょう。
SPFは30以下の物でも十分効果はあるので、基本的にSPFが低いものを塗るようにすると肌に負担が少なく、石鹸で落としやすいのでいいですよ。

塗り方と落とし方
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まず、首や腕に少し塗って赤く反応しないか確認してから全体に塗るようにしましょう。
アレルギー反応を起こす可能性もなくはないので、一度パッチテストをしてあげると安心して使えますよ。

<塗り方>
基本的に、手の平にクリームを薄くのばしてから、足や手全体に塗ってあげましょう。
顔は鼻や頬、顎の上にちょんと部分部分で付け、中心から外に伸ばすようにすると塗りやすいです。
汗をかいたり、時間が経つと取れてしまったり、効果が薄れてしまうので、2時間に1回は塗り直すようにしましょう。

<落とし方>
お風呂に入るときに石鹸の泡でしっかり塗った部分を撫でて洗いましょう。
首や耳の裏、鼻横の隙間に残りやすいので、泡をちょんちょんと小刻みに動かしながらまんべんなく泡が行き届くよう洗顔してあげて下さい。
お湯をたっぷりすすげば、しっかり洗い流れます。
ウォータープルーフタイプの落ちにくい物もあるので、商品の裏面をしっかり見て落とし方をチェックしておきましょう。
しっかり落とそうと思って肌をこすらないように注意です。
最後にヌルヌルした場所がないか触って確認すると、落とし残しを予防できます。
日焼け止めを落とす専用のシートも売られているので、心配な方はそういった商品を利用するのもおすすめです。

おすすめの日焼け止め

おすすめの赤ちゃん用日焼け止めは「パックスベビーUVクリーム」です。
お手頃な価格なのにアロベビーやヴェレダと並び、肌に優しく人気の高い日焼け止めです。
SPF17のノンケミカル・無添加で、クリームの伸びもよく安心して塗れるUVクリームです。
塗った感じもサラリとして気持ちいいですよ。
価格もお手ごろなので、毎日使どんどん使えます。

SPF50の高い日焼け止めでは「ピジョン UVベビーミルクウォータープルーフ」がおすすめです。
私の子供はただでさえ汗っかきなので、長時間の散歩や、プールや海に行く時にとても重宝して使っています。
ウォータープルーフとはいえ、ベビーソープや石鹸で丁寧に洗えばちゃんと落ちます。
紫外線吸収剤が入っておらず、顔に塗っても荒れたことはありません。
SPFが高いのに安心して使えるのでおすすめです。

まとめ
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記事の内容をまとめると

1 少しの外出でも赤ちゃんは日焼けをするので日焼け止めは必要です。
2 日焼け止めは3ヵ月を過ぎてからが安心。3カ月以内の外出は直射日光を避ける工夫をしましょう。
3 日焼け止めはベビー用の紫外線吸収剤が入っていない物が安心で、基本負担の少ないSPF30以下の物を使用するのがおすすめ。夏場長時間の外出はSPF30以上の物を使うなど、時と場合によって普段用と使い分けて使用すると日焼け予防により効果的です。
4 アレルギー反応が出ないか簡単にテスト使用してから使い始めましょう。顔も体も薄く伸ばすように塗ります。2時間に1回は塗り直しましょう。
  落とすときは、泡をよく立てて体をまんべんなく洗ってあげます。しっかりお湯で流しましょう。ウォータープルーフタイプの物もあるので、購入する前に確認しておきましょう。

以上の順で紹介してきました。

日焼け止めを塗らず外出すると子供の肌はあっという間に日焼けしています。
日焼けすると黒くカサカサになってしまい、将来シミになるかもと心配する羽目になりますので、後悔する前にしっかり塗って日焼け対策してあげましょう。


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