神田祭in2016 日程や見どころを紹介!

初夏はお祭りの季節ですね!

ゴールデンウィークもありますし、様々な場所でお祭りが開催されます。

江戸っ子が楽しみにしているお祭といえばもちろん神田祭 ですよね。
kanda-matruri 神田祭は、「江戸三大祭」にも数えられる由緒正しい江戸の祭りのひとつです。

ということで今回はこの神田祭を紹介したいと思います。

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まずはじめに、2016年は陰年なので本祭は行われず例大祭だけの開催となっています。

神田祭in2016 陰祭って?

神田祭の本祭は、西暦の奇数年に開催されます。

そのため今年は本祭は行われません。

そしてこの、本祭が行われない年を陰年と呼びます。

ちなみに去年の神田祭はこんなかんじでした
5月 7日(木)…鳳輦・神輿遷座祭
5月 8日(金)…氏子町会神輿神霊入れ
5月 9日(土)…附け祭/神幸祭
5月10日(日)…神輿宮入
5月14日(木)…表千家家元奉仕/明神能/幽玄の花
5月15日(金)…例大祭
ですが2016年はこのようになっています。

5月14日(土) 15日(日) 氏子町・神田和泉町町会神輿町内渡御

5月16日(月) 11:00~  表千家家元奉仕献茶式

5月16日(月) 18:00~  明神能・幽玄の花 (金剛流薪能)

5月17日(火) 14:00~  例大祭

このように、今年は2015年に比べると期間も短いものになっているので注意してくださいね。

また、交通規制も神田明神周辺の一部に縮小されるので、そこはありがたいですね。

神田祭の見どころは?

それでは神田祭りの7見どころを紹介していきます。

陰年は神幸祭と神輿宮入は開催されませんのでご注意ください。

まず、神田祭で行われるのが鳳輦(ほうれん)・神輿遷座祭(みこしせんざさい)です。

鳳輦(ほうれん)・神輿遷座祭(みこしせんざさい)


これは、神様に本殿から鳳輦(ほうれん)・神輿(みこし)へお入り頂く
ための儀式です。

氏子町会神輿神霊入れ



神幸祭(しんこうさい)



神田祭り3日目に行われる神幸祭は、神田祭最大の見どころです。

複数の鳳輦・神輿を中心として平安時代の衣装をまとった祭礼行列が終日神田周辺を回ります。


コースは

神田明神→大手町→明治座前→日本橋三越・中央通り→秋葉原周辺→神田明神

となっています。
時間は大体朝8時~19時頃となっています。

神輿宮入(みこしみやいり)



この神輿宮入では、各町内会の神輿が神社に参拝するために集まります。

大きさも様々な約200基の神輿が練り歩く様子はまさに圧巻!

弾けんばかりの熱気で、まさに江戸っ子の祭りといった様相です。

例大祭




神幸祭は熱気に包まれたにぎやかな祭りですが、例大祭は巫女の奉納舞や神楽などが催される落ち着いた祭です。

風情を感じたい方にはおすすめかもしれませんね。

アクセス

【JRでお越しの方】
中央線・総武線 御茶ノ水駅(聖橋口)下車 徒歩5分
京浜東北線・山手線線 秋葉原駅(電気街口)下車 徒歩7分

【地下鉄でお越しの方】
東京メトロ丸ノ内線 御茶ノ水駅(聖橋口)下車 徒歩5分
東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅(聖橋口)下車 徒歩5分
東京メトロ銀座線 末広町駅 下車 徒歩5分
東京メトロ日比谷線 秋葉原駅 下車 徒歩7分

いずれにしても少し歩くので、歩きやすい靴のほうが無難でしょう。

今回は江戸っ子の祭り、神田祭をご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

お祭りは年に一度しか開催されないのでしっかり楽しみたいですよね!

では今回はここまでです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。


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