育児の肩こり!その解消法とは?


育児には、肩こりはつきものです。

ひどくなると、頭痛や吐き気などの症状が出てくる事もあり、寝込んでしまう人もいる程です。

ママの家事や育児には休日は無く、ちょっと身体が辛くても無理をしちゃいがちですよね。
私にも小さい子供が2人いますが、たまに肩が重く、家事や育児をするのが辛い時があります。
ママが動けなくなってしまうと、お家の中が大変なことになっちゃいますよね!
そこで肩こりの原因や解消法についてまとめてみました。

Sponserd Links

身体の歪みが原因


肩こりは簡単に言うと「筋肉が疲れている状態」だそうです。

背中が丸く、姿勢が悪くなっていると、とても身体に負担がかかります。

例えば、

・授乳をするときに足を組んでいたり、携帯を見て下を向いている
・荷物をずっと同じ手で持っている
・長時間抱っこしている
・抱っこひもがちゃんと付けられていない

これらをずっと続けていると身体が歪み、いろいろな所に負担がかかります。

でも、毎日子どもと一緒にいる事の多い専業主婦の人は特に、長時間抱っこしたりなどは避けられないですよね。

私は上の子を幼稚園に送った後、下の子とお散歩しながら家に帰るんですが、小さい子と手をつないで歩くのもとても疲れる姿勢です。

授乳中は、私もよく携帯をいじっちゃってました。
特に授乳の最後の方、寝に入ろうとしてる時は長くて暇で・・・

携帯を見るのに長時間下を見続けて首や肩が痛くなるのを「スマホ首」と言うそうです。

抱っこひもを替えてみる

まずは、肩こりの原因になる事を減らしたいですね。
授乳の時の姿勢は、授乳クッションや足元に低い台などを置くなどすればかなり楽になります。
私は携帯はなるべく我慢して、暇つぶしならテレビや音楽にするようにしました。
荷物は、私は毎日リュックを使うことにしてます。リュックに入りきらない分はなるべく交互に持つよ
うにしてますが、子どもと手をつないでると難しいですよね。
抱っこひもは肩にすごく負担がかかります。
身体に合っていれば問題ないんですが、やはりある程度値段がする物の方が作りがしっかりして
いて、体重が分散しやすいです。
子どもがグズってたりすると、抱っこひもでおんぶしながら家事をすることがよくあります。毎日使
うものなので、合わなければ買い替えも考えた方がいいと思います。
長時間抱っこする時もなるべく抱っこひもにして、抱っことおんぶを交互にできればいいですね。
子どもが寝ちゃったら交互には難しいですが、抱っこよりもおんぶの方がかなり楽ですよね!
私はおんぶは見た目が嫌だったんですが、2人目が生まれてからは外でもおんぶする事が増えま
した。

やっぱりストレッチが効果的

肩こりになってしまって家で出来る事といえば、ヨガやストレッチです。

凝って硬くなってしまった筋肉をほぐすために、毎日続けてできるといいですね。

家事や育児の合間に肩を回したりするだけでもだいぶ違います。血行が悪くなると肩こりも悪化するので、お風呂で身体を温めた後にゆっくりストレッチが出来れば効果も出やすいですね。

おすすめのストレッチの動画があるので、ぜひ見てみて下さい



ツボを押す

あと、お家で出来るのはツボ押しです。肩こりに効くツボを3つ紹介します。
1. 肩井(けんせい)
位置は、首と肩の真ん中くらいです。肩井の下には太い血管があるので、そこを刺激する事で血
行を良くします。
肩井の詳しい位置はこちら
https://youtu.be/A2lScNqZJuw
2. 天柱(てんちゅう)
位置は、髪の生え際の中心より少し外側です。
天柱の詳しい位置はこちら
https://youtu.be/uCj9N2lWY0w
3. 肩中癒(けんちゅうゆ)
位置は、首の付け根にある出っ張った骨から10㎝ほど横。
肩中癒の詳しい位置はこちら

動画をよく観て、的確にツボを押すようにしましょう。
力加減は強すぎず、少し刺激を感じる程度で。同じ場所を長く押し続けない様にして下さいね。

保険がきくのは病院と鍼灸院

https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/OMG151018250l9A2443_TP_V.jpg
あまりにも肩こりが酷くなってしまうとプロに治療してもらう事も考えますよね。
今回は、整体と病院と鍼灸院を比べてみました。

整体

手技の民間療法。肩こりで行く人が多いようです。相場は60分で5千円程らしく、保険がきかない
ので結構高いです。

病院

整形外科で湿布や薬の処方、電気治療が多い。保険がききます。

鍼灸院

鍼とお灸を使って自然治癒力を引き出す医療。条件によって保険がききます。
いくらプロでも、1回治療しただけでは治りません。
何回も通うとなると、料金も気になる所ですよね!
ちなみに、肩こりがあまりにも良くならない場合は内臓機能が低下している可能性もあるので、気になる方は病院で診てもらって下さい。

まとめ

・授乳をする時はクッションや台を使い、携帯はなるべく見ない
・荷物は左右の腕を交互に使うなど、身体をバランスよく使う
・抱っこひもは正しく装着し、抱っことおんぶは交互にする
・家事や育児の合間に軽くストレッチをする

これが肩こりの原因を減らすコツです。
なかなか自分では気が付かずにやっちゃってる事もありますよね!
これで日々の習慣を見直して、少しでも肩こりを減らしてもらえればと思います。
毎日のお家でのストレッチなどで重症化を防げれば、それが一番です!
ぜひ参考にしてみてください。


Sponserd Links

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする