離乳食はいつから始めるの??そのタイミングと始め方

赤ちゃんができると、ママは勉強をすることがたくさんあります。

その中でも特に大変なのは離乳食 だと思います。

いつから始めたらいいのか、
どの位食べさせればいいのか、
アレルギーについて

など、間違えれば命に関わる事もあります。

私も3歳と1歳の子どもがいますが、食べさせる量や段階を上げるタイミングなどはかなり迷いました。

生まれた後は毎日が忙しいので、出来れば妊娠中にいろいろ調べられるといいですね。

そこで離乳食の始め方や進め方などを、私の体験もふまえて紹介します!

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離乳食は、赤ちゃん自身が食べたくなってから

離乳食を始めるタイミングは、5~6カ月だと言われています。

しかしそれは目安で、赤ちゃん自身の準備が出来ないと離乳食をスタートする事はできません。

離乳食を始める合図は、

・乳歯が生える
・首がしっかりして、支えると座る事が出来る
・よだれが増える
・大人が食べる様子を見ているうちに、食べたそうに口をモグモグと動かす

これらが始まれば、大丈夫です。

中にはあまり食べる事に興味を示さない子もいます。

親が美味しそうに食べて見せたりしても興味がないのなら、少しスタートを遅らせてもいいと思います。

うちは2人とも食べる気満々で、下の子は5カ月から始めました。
上の子は低出生体重児だったので、6カ月になるちょっと前から始めました。

期間は、6カ月~1歳半まで


離乳食は5~6カ月から始めて、1歳半に終わらせるのが基準です。

4つの期間に分かれていて、

・離乳食初期(ゴックン期) 5~6カ月
・離乳食中期(モグモグ期) 7~8カ月
・離乳食後期(カミカミ期) 9~11カ月
・離乳食完了期(パクパク期) 12~18カ月

となっています。

初期 ではペースト状のものを上手に飲み込む事ができる。
中期 では柔らかくて小さい固形物を歯や歯茎で潰す事が出来る。
後期 では少しずつ食感を残すように調理していき、歯で噛んで食べられるようにします。
完了期 では大人に近い食事が食べられますが、まだ味付けは薄めです。

なかなかスムーズに進めるのって難しいですよね!

私は心配しすぎて柔らかいのを与える期間が長かったと思います。
後期が始まってから少し焦りました。

まずはお粥から

離乳食で最初に食べさせるのは、お米 です。
昔は離乳食前に果汁で慣らす習慣もありましたが、今は必要ありません。

まずは10倍粥を1匙から始めて、少しずつ増やします。
習慣付けのためにも、毎日同じ位の時間帯にあげます。

2週目からは野菜をプラス
あくが弱く甘くて食べやすい、人参やかぼちゃがおすすめです。
ちなみに、うちの子は小松菜が好きでした。見た目、青臭そうですけどね!

3週目からはタンパク質
豆腐や白身魚が食べられます。果物も加熱すれば食べられます。

中期からは小麦類や鶏肉、鯛や鮭、卵黄 なども食べられます。
うちは、パパが軽い卵アレルギーなので1歳近くまで卵は与えませんでした。

後期ではパスタや青魚、豚肉、牛肉 なども食べられるようになります。

初めて食べるものは1日1種類、1匙から始めて、3日間 は続けて食べさせましょう。

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離乳食をあげるのは日中!


離乳食で心配なのはアレルギー です。

念のため、初めての食材を食べさせるのは病院が確実に開いている昼間にしましょう。

もしもパパやママにアレルギーがあるのならば、その食材を赤ちゃんに与えるときは慎重になった方がいいと思います。

その他だと、お刺身などの生もの は食中毒の心配があるので、離乳食期には食べさせません。

のどに詰まりやすいお餅は3歳以降と言われていますし、エリンギやイカ、タコなど噛み切りづらい物も無理に与える必要はありません。

はちみつや黒糖 は、致死率の高い乳児ボツリヌス菌の中毒になる可能性があるので、1歳までは与えないようにしましょう。
このボツリヌス菌は熱に強いので、加熱調理しても死滅させるのは難しいです。

ちなみに、食物アレルギーは食品中のタンパク質が原因です。

タンパク質を与えるときの注意点などはこちらの動画をご覧ください。
https://youtu.be/JMKIFOs6OZg


まとめ


1. 赤ちゃん自身が食べたくなるまで待つ
2. 首がすわっているか、イスに座れるか、乳歯が生えているかの確認をする
3. 赤ちゃんの準備が出来、体調も良ければ離乳食スタート
4. 10倍粥から始めて、野菜、タンパク質
5. 風邪をひいてしまったりお腹の調子が悪くなる事もあるので、
ゆっくり焦らず進める

これが離乳食の初めの流れです。

まずは最初の流れを知っておけば、出だしから戸惑う事はないですよね!
もし期待通りに進まなくても、その子にはその子のペースがあるので焦らずゆっくり進めてくださ
い。

離乳食で知っておきたい事はまだまだ沢山あると思います。
実際にやってみないと分からない事もいっぱいあるので、
これを読んで少しでも参考にしてもらえると嬉しいです。


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