離乳食の味付けはいつから??味付けのタイミングとその方法

離乳食を始めて悩むのは、味をつけるタイミング です。

最初は素材の味を知って欲しいので味は付けませんが、何カ月もそのままだとママも悩みますよね!

私は3歳と1歳の子どもがいるんですが、特に上の子の時は初めてですし、いつから味を付けるか迷いました。

そこで、味付けのタイミングや私が実践した味付け方法などを紹介します。

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味付けは、子どもが離乳食に飽きてから

塩や砂糖、醤油などは、離乳食後期から 使えます。これらは風味付け程度で抑えておきましょう。

お子さんにもよりますが、味を付けなくても食べてくれるのなら付けなくていいと思います。

私は「味覚音痴になっちゃわないかな?」と思い、中期の終わり頃から少し味を付けましたが、特に心配しなくても良かったみたいです。もうちょっと味無しの期間が長くても良かったかな~とも思います。

でも、お子さんも離乳食に飽きてきますよね!
飽きちゃって食べ進みが悪くなったら、味を付けるのが良いと思います。


あと気になるのは、アルコール類です。
みりんや酒も離乳食後期から使える事にはなっていますが、私は一応2歳くらいまでは使いませんでした。いくらアルコールを飛ばしても残ってる気がして・・・

マヨネーズは卵が入ってますし、油分が多いので注意が必要です。うちの上の子は卵白のアレルギーなので1歳半くらいまで使いませんでした。

ケチャップやソースは特に味が濃いですよね。1歳から使える子ども用の物も売ってるので、出来ればそれを薄めて使い始めるのがいいと思います。

ケチャップはトマトピューレを手作りする方がおすすめです。


まずは昆布だし!

離乳食中期に入ると、少し離乳食に飽きてくる子もいると思います。そしたらまずは、だしを加えてみて下さい。

まずは昆布だしから。
布巾で汚れを落とし、昆布を水に浸してふやかし、火にかけ、沸騰直前に昆布を取りだします。

食べ慣れてきたら今度はかつお昆布だしにします。
だしの取り方は昆布のときと一緒で、昆布を取りだした後にかつお節を入れ、沸騰したら火を消し、こします。
私はかつお節をお茶パックに入れてたので、後処理が楽でした!

だし汁を製氷皿にいれて冷凍 しておくと、いつでも使えて便利です。
出来れば手作りの方がいいと思いますが、どうしても大変だったら市販のだしでもいいと思います。
赤ちゃん用の粉末和風だしも売ってますし、コンソメやホワイトソースなど色々あります。

子どもがだしにも飽きてきてしまったら、少しずつ調味料を使っていきます。
うちはだしに味噌を入れて味噌汁にしたり、だしに醤油を入れておつゆにしたりしました。
慣れてきたら砂糖も少し足したりして、煮物のような物も作りました。

ちなみにうちは、味噌はだしの入ってないもの、醤油は密封ボトルの物を用意しました。
密封ボトルなら新鮮ですし、1滴ずつ使えて便利でした。


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冷凍保存が楽ちん

離乳食って、使える食材や調味料が少ないのでマンネリになりやすいですよね。
私もあまり変化がなく、子どもたち2人とも同じような感じでやってたら、こっちが飽きてきました
!笑


ちょこちょこ作るのが面倒で、多めに作って冷凍してたんですが、ちょっと多めに作りすぎちゃうと
子どもが飽きちゃって捨てることになった事もあります。


賞味期限も1週間くらいですし、作りすぎるのも危険ですね。

変化が付けやすかったのは野菜スープです。
いろんな種類の野菜と鶏肉をよく煮てスープを作り、冷凍保存しておきます。

食べるときに、作り置きしておいたトマトピューレを一緒に解凍すればトマトスープ。
市販のホワイトソースの素を足せばシチューになります。
スープにマカロニを入れるのもいいですし、卵に野菜スープを入れて卵焼きを作ったりもしました。

あと、うちの子ども達に好評だったのは鶏そぼろです。
小さく切った人参、玉ねぎ、しいたけと鶏挽肉を、だし汁と醤油と砂糖で煮るだけです。

基本お粥に混ぜるので、少しだけ味は濃いめにつけました。
水を足してとろみをつけ、豆腐や温野菜にかけたりしたものも良く食べてくれました。
1歳近くには、じゃがいもと混ぜてコロッケにするのもおすすめです!

まとめ

1. 味を付けるのは、子どもが離乳食に飽きてから
2. まずは昆布だしから
3. 慣れたらかつお昆布だし
4. だしにも飽きたら調味料を少しずつ
これが離乳食の味付けの進め方です。
だしはうま味を引き立ててくれるので、味無しの離乳食が好きな子でも、ぜひ使ってみてくださいね!
子どもが離乳食に飽きちゃっても、このように少しずつ味を付けていけば食べてくれると思います。
ママもあんまりストレスにならないように、楽しんで離乳食を作れると良いですね!


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