育児中、結婚指輪はどうしてる?外すことで得られる3つのメリット


皆さんは育児をするようになってから結婚指輪は外してますか?
それとも、ずっと着けていますか?

私は育児をし始めてから半年はずっと付けていたのですが、
結婚指輪が邪魔に感じることが多く、ついに我慢できなくなって外してしまいました。

結果本当に楽で、しかも外すことで得られるメリットの方が大きいことに気付いたんです。

ということで今回は、育児中結婚指輪を外すことで得られる3つのメリット について紹介します!

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子供を傷付ける心配がない


育児中に結婚指輪を外すことによるメリット1つめは、
子供を傷つける心配がなくなる
ということです。


子供の皮膚というものは大人が思う以上に薄く、簡単に傷付きます

特に結婚指輪にダイヤなどの装飾が入っていると、
お世話をしてるときにいつの間にか子供の肌に引っかかり、傷付けていたなんてことが普通にあります。

子供の綺麗な肌を守る為に、保湿クリームを塗ってあげても、
その塗ってあげている手に着けている指輪が肌を傷つけていたら、
そこから菌が入り肌が炎症を起こすことも考えられます。

そうなると本末転倒ですよね?

それに指に密着しているとはいえ、
結婚指輪は少なからず出っ張っているので、思っている以上に赤ちゃんの目にも当たりやすく なっています。

私も何度が子供の顔を手で掠めた時に、指輪の出っ張りが目に入りかけたことがあって怖い思いをしました。

出っ張りの分、大丈夫だと思う距離と実際に当たってしまう距離にギャップが生じます。

指と指輪の間に余裕がある人だと、出っ張る範囲が大きくなりますから余計に注意が必要です。

忙しい育児の最中に、外したり付けたりするのは面倒だと思いませんか?
子供の肌を傷付ける可能性が高いのに、我慢して結婚指輪を着け続ける必要はないと思います。

菌から子供を守れる!


結婚指輪が菌の巣窟になっているのは知っていますか?

特に長い間身に着けていたり、装飾が入ったものだと、
その隙間に菌が蓄積されていくので、気付いたら雑菌だらけになっています。


そんな沢山の菌が潜んでいる指輪を着けたまま育児をすると、
なんでも舐めたがりの子供が指を舐めてきた時に指輪まで口に含み、菌が体内に入ってしまいます。

また指輪のついた手でおもちゃを触ったり、おにぎりやハンバーグなどの食べ物を作ると菌が付着し、
結果的に子供の口に入るので、菌が子供に移ります。

子供に元気でいてもらうためにも、結婚指輪を外してお世話をする方が衛星上安心ですよね。

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結婚指輪がずっと綺麗に保管できる


育児に家事に忙しくしていると、自然と色んなものに指輪をぶつけていて、指輪の表面や石に傷が付いてしまいます。
指輪に汚れも付くので輝きが薄れ、色も褪せるので、ずっと着けていると綺麗なまま保つことが難しくなります。

せっかく旦那様からもらった2人の大切な結婚指輪です。
もらったばかりの頃と変わらぬ綺麗な指輪のまま置いておきたくないですか?

私は夫婦で出かけるときなど特別な日にだけ着ける ようにしたのですが、
指輪を着けている時が特別になり、
結婚当初の想いが思い出されて指輪の大切さと夫婦でいる事の特別さを実感できるようになりました。

ずっと付けているとそれが当たり前になっちゃいますが、夫婦の絆を表す大切な物ですもんね。
私のように夫婦間のマンネリ予防にも役立つかもしれません。

まとめ


育児中に結婚指輪を外すと


・子供の肌を傷つける心配がなくなる
・指輪の菌から子供を守れる
・長く綺麗な状態で指輪を保管できる


の3つのメリットが得られます。

結婚指輪だからって必ずしもずっと着けていなければいけないなんてことはありません。

仕事によっても、汚れるからとか規定上外さなければならないということも少なくないはずです。
育児も立派な仕事ですから、結婚指輪を外す理由としては全くおかしくありません。

旦那様からもらった大事な指輪のせいで
子供を傷付けたり、菌を移して病気にさせるなんてことは嫌ですよね?

それに大事な物は綺麗なままでずっと持っておきたいじゃないですか。

育児中に結婚指輪を外すことはママにも子供にも良いことずくめなので、
旦那様にも理解を得て実際にやってみて下さい。

思いのほかストレスフリーに育児ができますよ!


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