育児

育児と家事にはもう飽きた!!負のスパイラルからの3つの脱出方法


オムツのCMに映る、輝く美人なお母さんと天使のような赤ちゃんの様子はまさに絵に描いたようなキラキラ育児ライフ。

でも、現実はこびりつくうんちと泣いて暴れる我が子との格闘ライフ。

オムツ替えだけでなく、色んな場面でギャップを感じ、毎日毎日繰り返さなければならない育児と家事に、疲労と共にとめどない「飽き」が私を襲いました。

勿論我が子は食べちゃいたいくらい可愛いんです!
それでも人間、同じことの繰り返しだとどうしても飽きが来てしまうもの。

そんな私が、「飽き」のスパイラルから抜け出した方法をいくつか紹介します。

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なぜ飽きるのか?

1. 育児がとんでもなく疲れるから


よだれ・ミルク・不意のおしっこによる頻繁な洗濯、夜中1時間おきの授乳、1日何度も長時間抱っこで腕がパンパン何てことしょっちゅうでした。
楽しいことを続けるのは何の苦でもありませんが、辛いことを続けるのは凄く根気がいることで、疲れて飽きてしまいます。

2. 子供のリアクションが薄いから


子供が2ヵ月の頃、全然笑顔も出なくて、絵本の読み聞かせも、おもちゃを使ってあやしてもリアクションはほぼゼロ。
凄い変顔で、大げさにいないいないばあをしても不思議そうに見上げてくるだけの表情を見てふと我に返り、「毎日一体何してるんだろう」と悲しくなってとても辛かったです。

3. 旦那が全然手伝ってくれないから


これには本当に参りました。
私の旦那は、普段だとよく手伝ってくれる方で、子供もとても可愛がってくれます。
ただ、子育てが一番辛い時に彼の仕事が最も忙しい時期と重なり、最悪なタイミングでワンオペ育児をすることに。
旦那が帰宅するのはだいたい夜遅くだったので、お風呂も子供と一緒で満足に入れず、休めるのは子供が寝ているときだけ。
本当ワンオペ育児って辛いですよね。

自分の時間がほとんどなく、リアクションがない子供を相手にただ同じことを繰り返す日々に何の充実感も得られませんでした。
疲労と飽きで何もしたくなくなり、本当に爆発しそうでした。

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「飽き」から抜け出せた3つの方法


1. 散歩コースを開拓


毎日の生活に飽き飽きしていた頃、外に慣れさせる為の運動として義務のように毎日散歩をしていたので、なぜかいつも同じコースを選んでいました。
またこの道かと歩きながらうんざりしていたのですが、ある日他知らない道が気になり、歩いてみることにしました。
すると知らない公園があったり、綺麗な景色が見える川沿いを発見したり、いつもの散歩に新鮮さが加わりました。
子供も興味津々で周りをきょろきょろ見ていて、その様子がまた新鮮で、何か胸に来る感動のようなものがありました。
ついでに入ったお店では店員さんが子供に話しかけてくれたりして、ちょっと違う道を歩いただけなのに、とても気分がリフレッシュしました。

2. 子供の遊ぶ施設があるデパートやおでかけスポットに行く


人付き合いが苦手な私は、市がやっている児童館やサークルがママ友づくり目的の気合のいる場所と認識してしまっていて、なんとなく行くのに抵抗がありました。
そんな中、たまたま買い物で寄ったデパートに子供の遊び場があると知り、寄ってみると数人の子供とお母さんたちがいて、その中に私に話しかけてくれたお母さんがいたのです。
たまたまとはいえママ友のいない私にとって、同じママさんである人に話しかけてもらえたことは叫びたいほど嬉しいことでした。
他の日にも子供と気軽に行けるおでかけスポットを探して、時々行くようになり、同じ月齢の子のお母さんを見つけて、子育ての話をするのが楽しくて仕方ありませんでした。
ちょっとした外出先で、気軽に話しかけられるのは育児で同じ悩みを抱える母親同士だからだろうなと思います。
おでかけ先や話し相手が増えると、いつの間にか「飽き」を忘れていました。

3. 遠慮せず旦那や家族に甘える


昼は仕事、夜は遅くまで試験勉強をする旦那に、育児まで手伝えと言うのは酷な気がして、色々考えている内に育児の事は全部私が抱えることになりました。
その結果、遂に気持ちが爆発し旦那に理不尽な怒りをぶつけることに。
相手に遠慮し過ぎて、結局自分がダメになってしまったら子供に悪い影響を与えてしまいますし、心配してくれる旦那や家族もそんなことは望んでいません。
ちょっと辛いから手伝いに来てとお願いした母も、遠いにもかかわらず喜んできてくれました。
一人で根詰めて育児をすると、話せない赤ちゃん相手に「飽き
が来てしまうものですが、一緒に面倒を見てくれる人がいるだけで、育児中の困ったことや面白かったことを共有でき、一気に楽しくなります。

まとめ


育児に飽きるなんて母親としてダメでしょと責める必要はありません。
人間疲れることを毎日同じパターンで続けていたら、辛くて飽きてしまうのは当然です。
完璧な母親を目指して、余裕がなくなると、育児が単調で疲れる作業に思えてしまい「飽き」が来やすくなるんだと思います。


ご紹介した、「飽き」から抜け出す方法は以下の3つです。

1.いつも同じコースではなく、色んな道を探して散歩してみる
2.買い物がてらにも気軽に寄れて、子供が遊べるスポットに行ってみる
3.離れていても、忙しくても相手に遠慮せず家族に手伝ってもらう

新しい場所に行けば、知らない景色を初めて見る子供の新鮮な姿が見られ、自分も気分が変わります。
気軽に行ける子供の遊び場には、同じ悩みを抱えるお母さん達もいます。
育児トークが出来て、新しい子育て方法をゲットできるかもしれません。
遠慮しないで煮詰まる前に、家族に助けを求めましょう。
一緒に子育てをするだけで、子供の事で色んな笑い話ができて楽しいですよ。



手がかからなくなったときに、飽き飽きしていた育児が恋しくなる日がいつか来ます。
「飽き」に負けず、今しか見られない未熟な赤ちゃん時代を楽しみましょう!


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