京王百草園梅まつり!梅の見頃や開花状況は?

今週は梅まつりを紹介してきましたが

今回は京王百草園の梅まつりについて

お伝えします。


百草園ですが

「もぐさえん」と読むそうです。

「ひゃくそうえん」だと思ってました^^;

♦京王百草園とは?

♦京王百草園梅まつり基本情報

♦京王百草園の梅の開花状況や見頃は?

♦京王百草園梅まつりの見どころは?

♦京王百草園へのアクセス



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京王百草園とは?


京王百草園(けいおうもぐさえん) とは

東京都日野市にある日本庭園です。

京王百草園の歴史は古く

始まりは享保年間(1716年~)に遡ります。


当時の小田原城主・大久保候の室だった寿昌院殿慈覚元長尼という人が

徳川家康の長男・岡崎三郎信康追悼のために松連寺を再建したのですが

それに伴って作られた庭園が百草園です。


明治初期に松連寺は廃寺、

百草園は生糸商人の所有になりましたが、

1950年代からは現在の京王電鉄の所有となり

今に至ります。

百草園は

豊かな自然を残す多摩丘陵の一角にあり

1年を通して様々な花が咲くことから

多くの人に親しまれています。

園内には見晴台があり、

周囲の自然を見渡せます。

また、野鳥も多いので

ウグイスなどの鳴き声を聞くこともできます。




♦京王百草園梅まつり基本情報



開催期間:2017年2月4日~3月12日

梅の見頃時期:2月中旬~3月中旬

梅の種類:約50種500本

営業時間:午前9:00 ~午後5:00

入園料:大人300円、小人100円

定休日 水曜日(催事期間中は無休)

場所;京王百草園

※ペット不可



京王百草園の梅の開花状況や見頃は?


例年、京王百草園では

1月の下旬から早咲きの梅が咲き始め、

2月第三週から早咲きの梅が満開、

3月の第二週頃から遅咲きの梅が満開となるようです。

梅の開花状況は

その年の気象条件に左右されますが

今年も2月の中旬から3月中旬頃

見頃を迎えると思われます。



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京王百草園梅まつりの見どころは?


京王百草園梅まつりでは

色鮮やかな梅の咲き乱れるようすの他、

豊かな眺望も魅力 です。

天気が良ければ

園内の松蓮庵広場から

筑波山 を見ることができます。


また、野鳥も多くおり

春にはウグイス、初夏にはホトトギス の声も聞くことができます。



京王百草園は1年を通して様々な花が咲きますので

(1月は日本水仙、ロウバイなど、2月は梅や寒咲アヤメ、

3月は白木蓮やサンシュユ、4月はツツジ、日本桜草など)

有名な撮影スポットでもあるようです。



京王百草園へのアクセス


住所:東京都日野市百草560

電話番号:電話042(591)3478

公式サイト:京王百草園

地図:



●電車の場合
 京王線百草園駅より徒歩10分

●タクシーの場合
 聖蹟桜ヶ丘駅・高幡不動駅より10分



京王百草園には駐車場がないので

電車やタクシーで行くことがおすすめです。

公式サイトでも車で行くことは

推奨されていません。

京王百草駅駅からは歩いて10分ですが

途中にかなり急な坂があるので

お子様連れや高齢の方は注意してください。



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