雛人形を飾る時期はいつから?前日に飾ってもいいの?

3月3日はひな祭り!


雛人形を飾って

女の子の成長を祝う

大切なお祭りです。


雛人形って3月3日には

飾っておかないといけないのはわかるんですが

雛人形の飾る時期っていつから?

いつまでなら飾っておいていいんだろ?


という疑問が・・・


今回は

雛人形の飾る時期 について

お伝えしていきます^^;


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ひな祭りっていつ?


雛人形を飾るひな祭りは

別名『桃の節句』

とも呼ばれています。


基本的なことですが

ひな祭りは大抵の地域で

3月3日

とされています。



ですが、一部の地域では

旧暦の3月3日

つまり4月頃に

ひな祭りを行うところもあるので

お住いの地域はいつなのか

確認しましょう。


今回は3月3日のひな祭りについて

お伝えします。



雛人形を飾る時期はいつから?

一般的に、

雛人形を飾る時期は

どんなに早くても立春から

とされています。

立春は節分の次の日なので

2017年の場合は2月4日 の土曜日ですね♪


どうして立春なのかというと

ひな祭りには

『春が来たことを祝う』

という意味もあるためです。


しかし、

この雛人形を飾る時期にも地域差があって

・正月が終わったら飾る

・ひな祭りが4月(旧暦の3月3日)だから3月半ばに飾る

ところもあります。



ひな祭りの前日に雛人形を飾るのは

『一夜飾り』と呼ばれ

縁起が悪いとされているので

避けましょう。



雛人形は少なくとも

ひな祭りの1週間前

までには飾った方が良いと言われています。



ということで

雛人形を飾る時期は・・・


・立春以降(2017年の場合は2月4日以降)

・ひな祭りの1週間前まで

前日に飾るのはNG



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雛人形って大安に飾った方がいいの?


雛人形を飾る時期の話をすると

大安に飾った方が良い!

という話を聞きますよね。


べつに

「大安の日じゃないと絶対だめ!」

というわけではないんですが

縁起を担ぐという意味で

大安に飾っているようです^^


2017年の大安は

2月7日、2月13日、2月19日、2月25日

3月1日

となっています。



大安以外にも

雛人形を飾るのにおすすめの期間があって

それは雨水 の期間 です。


雨水とは

4つの季節を更に6つずつわけた

二十四季節気 のうちのひとつです。



二十四季節気の有名なものでは

立春、立夏、夏至、立冬、冬至

があります。


これの1つとして

雨水があるんですが、

この雨水の日に雛人形を飾ると

良縁に恵まれると言われています。


雨水の期間は

2017年の場合は2月18日~3月4日 です。


雨水の期間で、かつ、大安の日に飾る

というものありかもしれませんね。


まとめ

ということで今回は

雛人形を飾る時期についてお伝えしましたが

いかがだったでしょうか?

私は、雛人形はひな祭りの前の日までに

飾っておけばいいのかな?

ぐらいにしか思っていなかったんですが

違いましたね^^;


絶対に大安の日に

飾らなければいけないわけでもないので

目安として今回の記事を

参考にしていただけると幸いです。








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