インフルエンザの出席停止期間は?いつから登校可能?

前回は

インフルエンザの症状や

風邪との違いについてお伝えしました。


インフルエンザは

感染力が強く、

あっという間に広がってしまいます。


どこどこの小学校が学級閉鎖になった

なんて話は冬になると

よく聞きますよね^^;


そのため学校などでは

学校保健安全法という法律によって

ノロやインフルエンザになったときは

出席停止 の措置を取ることが定められています。



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ということで今回は

インフルエンザになったときの

小学生以上の出席停止期間は?

幼稚園や保育園の出席停止期間は?


についてお伝えしたいと思います!




インフルエンザの出席停止期間:小学生以上の場合


学校保健安全法によると

インフルエンザになった場合の

出席停止期間は、

発症した後5日を経過し、

かつ、

解熱した後2日経過するまで


となっています。



つまり、

小学生以上の場合は

インフルエンザの発症から5日経過している

熱が下がってから2日経過している

という両方の条件を満たしていないと

出席してはいけないんですね!



ちなみに

熱が出た日

(インフルエンザ発症の当日)は含まないので

その次の日から数えていきます。



「解熱」 も同じ考え方で

熱が下がった次の日から

1日目と数えていきます。




ということで

具体的な日に当てはめて

説明していきます。


出席停止期間:パターンA

発症から5日経過後、解熱から2日経過後の両方を同じ日に満たす場合


この場合は、

発症から5日経過後、

解熱から2日経過後の

両方の条件を満たす日が

2/7になるので

2/7からは出席可能になります!

これはわかりやすいパターンですね!^^



出席停止期間:パターンB



この場合、

2/6の時点で

『解熱から2日経過後』

の条件を満たすのは2/6ですが

『発症から5日経過後』

を満たすのが2/7になるため

出席可能になるのは

2/7からです。

早く熱が下がれば

出席停止期間が短くなるわけでもないんですね^^



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インフルエンザの出席停止期間:幼稚園、保育園の場合


先ほど小学生以上の

インフルエンザの出席停止期間について

お伝えしましたが、

これが幼稚園や保育園になると

また違ってきます。


学校保険安全法(幼稚園)と

保健所における感染症対策ガイドライン(保育園)

によってどちらも

インフルエンザの出席停止期間は

発症した後5日を経過し、

かつ、

解熱した後3日 経過するまで


とされています。


小学生以上の場合は

解熱から2日でしたが

幼稚園や保育園になると

解熱から3日になります!

こちらも具体的な日にちと一緒に

見ていきたいと思います!

幼稚園・保育園の出席停止期間:パターンA




これはオーソドックスなパターンですね。

発症から5日経過後、

解熱から3日後

の両方の条件を

2/7にみたすため、

2/7から登園可能です。


幼稚園・保育園の出席停止期間:パターンB



この場合、

2/6時点で

解熱から3日経過していますが、

発症から5日経過していないため

パターンAと同じく

登園可能は2/7になります。



幼稚園・保育園の出席停止期間:パターンC




これはBと逆の例ですね。

2/7時点で

発症から5日経過

という条件は満たしますが、

解熱から3日経過していないため

登園可能は2/8になります。


まとめ

今回は

インフルエンザの出席停止期間について

お伝えしましたが

いかがだったでしょうか?


インフルエンザが早く治るように、

また、

感染を広げて

学級閉鎖などにならないよう

お医者さんの指示に従って

よく休んでくださいね^^





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