大寒はいつ?大寒の意味や大寒の日に食べる食べ物はある?

お正月も終わって、

寒さが厳しい時期になってきましたね。


インフルエンザや風邪で

体調を崩す人も

増えてきたのではないでしょうか?



この時期にカレンダーを見ると

大寒の文字が・・・


字からして

寒そうだな!

という気はしますが

何を表してるのかわからない・・・


ということで今回は

・大寒とは?

・大寒に食べる食べ物ってあるの?


などなど、大寒について

お伝えしていきたいと思います。


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大寒とは?


カレンダーには大寒とありますが

日常ではあまり使わない言葉ですよね?

それに対して

春分

秋分

夏至

あたりはよく聞く言葉かと思います。


実は、

大寒も春分も秋分も夏至も

二十四節気(にじゅうしせっき)の言葉です。


二十四節気とは、

1年間の太陽の動きを四つの季節に分け、

さらにそれぞれの季節を6つに分割する


考え方です。


で、その字のごとく

大寒は二十四節気の中で最も寒い時期

を表しています。


二十四節気では大寒の次は立春なので、

大寒は冬の季節の最後の節気になります。


大寒はいつなのか?


大寒とは、

1月20日頃から立春の前日までの15日間

を指します。


大寒の間には

日本各地で寒行や寒稽古が行われていますし、


1年の最低気温を記録するのも

大体1月26日から2月3日あたりで

大寒とかぶっているので,

一番寒い時期というのは外れていませんね。


ちなみに、

2016年の大寒は1月19日、

2017年、2018年は1月20日が大寒です。



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大寒に食べる食べ物はある?


同じ二十四節気の中でも、

冬至ではかぼちゃを食べたりしますが、


大寒にはこの日に食べた方がいい!

という食べ物はあるんでしょうか?


大寒の日に食べる食べ物といえば

大寒卵(だいかんたまご)です!

大寒卵とは、

大寒の日にとれた卵のことです。

そのままですね^^;


なぜかというと、

鶏は本来寒さが厳しい時期には

卵を産みません。


なので、

滅多に鶏が卵を産まない時期の卵はすごく貴重で、

滋養がたっぷりで

縁起の良いものとされていたんです。


今では冬でも鶏の卵が買えますが、

昔はそうだったんですね。


なのでそのときの名残で

大寒卵を食べると

縁起が良いと言われています。


また、大寒に汲んだ水を

寒の水 といい、


寒の水は腐らないとされ、

この水を納戸に保管する

という習慣もありました。


加えて、

この寒の水は

1年の中で1番水質が良い水とされ、

これを使って作るお酒やしょう油も体に良い

と言われていました。


まとめ


今回は大寒についてお伝えしましたが、

いかがだったでしょうか?

大寒は立春や夏至、冬至に比べると

聞き馴染みがありませんが、

二十四節気の1番最後の季節で

最も寒い時期という重要な時期でしたね^^


この時期は本当に

風邪やインフルエンザが流行りますので

みなさんき体には気をつけてくださね。



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