鏡開きと鏡割りの違いは?掛け声が違うの?

突然ですが、

鏡開き 鏡割り の違い

ってわかりますか?


鏡開きは鏡餅を食べるやつで・・・

鏡割りは樽を割るやつ?

みたいなぼんやりした知識しかないですよね^^;


ということで今回は

「鏡開きと鏡割りの違いは何?」

「掛け声の方法が違うの?」


について

お伝えしていきたいと思います!


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鏡開きと鏡割りの違いって?


では早速、

鏡開きと鏡割りの違いについてなんですが、

正直なところ

鏡開きと鏡割りの違いは

明確なものではありません。


ざっくり説明すると

『鏡開き』・・・

お正月に飾った鏡餅を小槌などで割って食べる


『鏡割り』・・・

結婚式などで

清酒が入った樽の蓋を割って清酒をふるまう


になります。


まず

鏡開き は、

鏡餅を食べることで

その年の無病息災を願うものです。


そもそもなのですが、

鏡餅などの正月飾りを飾るのは

お正月にやってくる神様を迎えるためです。

そして、

その神様がお正月の間宿るのが

鏡餅と考えられています。


神様が宿っていた鏡餅を食べることで、

神様の力を頂き、

その年を健康に過ごそう!

というものなんです。


で、鏡開きとして鏡餅を食べるときには

小槌などで鏡餅を割るんですが、

この『割る』という言葉が

縁起の良くない言葉 なんですね。

日本にはめでたい時に使うと縁起が悪い

とされている言葉があり、

『割る』もそのひとつです。

それで『運を開く』とかけて

『割る』を『開く』と言い換え、

『鏡開き』と呼んでいます。


それに対して鏡割り は、

結婚式などの様々なお祝いの席で行われるもので、

清酒の入った樽を小槌で割り、

清酒をみんなにふるまうというものです。




え?割ってるの鏡じゃなくて樽じゃん!

と思うかもしれませんが、

あれは樽の蓋を鏡に見立て

「鏡を割って運を呼ぶ」という意味で

鏡割りと呼んでいます。


で、先ほども話したんですが、

「割る」という言葉は縁起が悪いので、

現在ではこの鏡割りも

鏡開きとして行われていることが多いです。


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鏡割りに掛け声ってあるの?


清酒の入った樽の蓋を割るときの掛け声といえば、

「せーの」

「よいしょー!」

なんですが、


実際にはこの「よいしょー!」が

何度も言われることがあります。




結婚式では「よいしょー!」は1回

企業などの式典では

「よいしょ、よいしょ、よいしょー!」と3回

で開けることが多いようです。


この「よいしょー」という掛け声が

大きければ大きいほど

運が舞い込んでくると言われているので、

恥ずかしがらずに大きな声で言いましょう!


まとめ

今回は、

鏡開きと鏡割りの違いや掛け声についてお伝えしましたが、

いかがだったでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。



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